【金利をインフレ率並みに上げるべき理由】日経平均が15万円になる日はそう遠くない|実質金利マイナスから脱却せよ|日本国債が格下げされる日|トルコリラと同じくらい弱い日本円【佐々木融】
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www.youtube.com/@Bungeishunju
前編 https://youtu.be/WPG9i75wTFA
〈番組概要〉
「BUNSHUN MONEY SCHOOL」、今回のテーマは「29年ぶりの長期金利
2.6%が告げる金融大転換――日本は『金利のある世界』を生き残れるか」です。ゲストにふくおかフィナンシャルグループ チーフ・ストラテジストの佐々木融さんにお越しいただきました。佐々木さんは日本銀行、JPモルガン・チェース銀行を経て現職。30年以上にわたり円と日本経済の最前線を見続けてこられた、日本を代表する為替・金利ストラテジストです。5月18日、日本の10年国債利回りが一時2.8%まで上昇しました。1997年以来、約29年ぶりの高値水準を更新しました。為替も円安が止まらず対ドル157円台、日銀は3会合連続で政策金利を据え置いたまま――。今回は、日本経済の地殻変動を、佐々木さんに正面から伺っていきます。
※この番組は2026年5月18日に収録されました
〈目次〉
0:00 オープニング
1:01 日銀総裁が打つべき手は?
5:24 短期的な日本経済の流れ
9:29 日本の「トルコ化」リスク
12:27 政府が利上げをしたくない理由
13:51 日本の国債が格下げされたらどうなる?
17:23 最悪の事態を避けるには
20:22 「金利のある世界」とは
〈ゲスト〉
・佐々木融|ふくおかフィナンシャルグループ チーフ・ストラテジスト
1992年、日本銀行に入行。為替市場介入を担当した後、ニューヨーク事務所にも駐在しアメリカの金融市場分析も行った。2003年、JPモルガン・チェース銀行に入行し、為替調査部長、市場調査本部長などを歴任。23年12月から現職。著書に『弱い日本の強い円』(日経プレミアシリーズ)など。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
#日本経済 #円安 #投資 #高市早苗 #長期金利 #為替 #文藝春秋 #文藝春秋PLUS
18件のコメント
長年、他責志向で甘えて来た日本人は痛みを伴う政策やそれを掲げる政党を受け入れられない。結果として過酷なインフレ税で国債残高を目減りさせていくという消極的選択しかあり得ない。選択と集中が出来ない訳なので、インフレ税の痛みに見合うリターンもない。どんどん衰退するだけ。国民に出来ることは、自分だけは逃げ切るための投資くらいだ
毎年一万件以上の倒産件数が有ってこれ以上金利を上げて数万件の倒産すれば日本経済は崩壊では無いですか、言いた事は山程有るが金利上げは反対!。
利上げしないでください。
5%にあげて
『金利をインフレ率並みに上げるべき理由』
それは、ある意味そうだが、その場合考えねばならない事は、インフレの “質” だな。
最近では、『コストプッシュインフレ』と『デマンドプルインフレ』という違いがあるって話しが “トレンド(流行り)” だが、インフレ対策として『金利引き上げ』が有効なのは、どっちだい???????
経済学者なら、知らないワケねぇよなぁ!
そもそも『金利』とは、どういう条件で決定されるんだい?????
まさか『日銀総裁が決定する』なんて思っちゃいないだろうねぇ。
同様の話しには、『円安を食い止めるためには金利を上げよ!』っちゅう考え方も、その理論的根拠を明示頂きたいものだ。
ただ、『通例としてそういえる』なんて “非科学的” な事は言わんだろうねぇ。
金利と為替の関係なんて、そんな単純なモノではない。その辺のところも良くお考えの上で、自論は展開すべきだろう。そして何より、それを『編集』の立場でまとめ上げて『報道』するならば、常に『対案・対義・対論』があることも肝に銘ずべし!
それすら出来ねぇ、中途半端ヤロウは、したり顔で意見を述べるんじゃネェ!
そうやって日本は、メディアの不作為によって、第一次石油ショック以降、国民経済が右往左往させられてきたんだよ!
その結果が『日本の失われた何チャラ』の正体だ!
メディアは、しっかり責任とれ!
このバカたれが!
もはや5年先のことすら考えられられない国民。自分は子供や未来のために増税して金利上がっても良いと思うけど、それが民意で無理なので通貨は紙屑になるしかないよね
「痛みを伴う」政策を受け入れて「ぺんぺん草も残らない破壊を伴う」政策になりそう。
ベッセントみたいな金融のプロが政権中枢にいないともっと無茶苦茶になるよ
高橋洋一みたいなとんでも野郎を国会に呼んでる場合じゃねえわ
村井さんの「なるほど~ 」好き🩷
お願いです。金利上げたらあなたが勤める福岡銀行の利益が金利の利ざやで利益出ますよね?って聞いてください。
自由に仕事を探そうっていって派遣会社に籍を置いていた竹中平蔵とやってること一緒じゃないですか?って聞いてください。
利上げに抵抗ありすぎるは,本当その通り..
そして利上げの判断は淡々とやればいい,あげすぎたら下げればいいし,低すぎたらあげればいい
利上げを遅らせる事で住宅ローン支払ってる現役世代を救ったつもりが
利上げを遅らせたことがインフレ放置につながってローン上昇を完全無効化するレベルで生活必需品が上昇するの
もう詰んでるだろ。
しかも家建ててる層は、ある程度世帯年収があって毎月NISAを積みたててる層とかぶるから
利上げのさじ加減を間違えたら株の暴落を招いてNISAを消し飛ばすリスクもでてきた。
どの手を打っても悪い方向にころがって叩かれるのが見えてるからとりあえず動かないで様子見という選択をしてる状態。
日本国民の現金預金1100兆円が株式や外貨に、
本格的に流入し始めれば、もう本当の意味で円安とインフレが止まらなくなる。
タイムリミットはそう遠くないと思います…
アベノミクスの副作用で発生したインフレで苦しむ中でアベノミクスの正統後継者を自認するサナエを選んだんだから、金利を上げないのは国民の選択ですんで^^
金利が上がると預金金利によって利益が出ることをメリットとして挙げているが、
それって言い換えれば預金に比例したバラマキ政策を強制的に行うことになりご自身の著者に対するパラドックスが生じてると思うのだが。
そもそも為替は財務省の管轄下で日銀ではないが、財務省は公的債務の対GDP比率を下げることに優先順位を置いているので、為替レートをそれほど気にしていない。膨大な負債を抱える政府にとってはインフレは大歓迎。隠れたインフレ税での国民負担で財政を立て直そうとしている。為替介入発言をしているが、実は円資金のホクホク調達をして価格が下落した長期国債を買戻し、公的債務の対GDP比を減らそうとしている。つまり公的ALM。
問題は、ALMだけでは長期的に公的債務に依存しない経済構造を作っていけないということ。積極財政は額よりも内容を吟味して経済構造を強化するように賢く行ってもらいたい。
とっとと利上げしろよ!!と3年前から思ってる。
金利を上げる事でまた
動かなくなってしまうのでは?