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    【#オークス🏆】#ジュウリョクピエロ が馬群を一閃‼️ #今村聖奈 が史上初の快挙 #shorts

    3歳牝馬クラシック第2戦目・第87回オークス(GI)が24日に行われ、5番人気ジュウリョクピエロが激戦を制し、“樫の女王”の座をつかみ取った。

    鞍上の今村聖奈騎手(22)にとっては、これがJRA・GI初制覇。さらにJRAの女性騎手としても史上初のGI制覇、歴史的な快挙となる1勝を挙げた。

    レースは18頭立てで発走。桜花賞馬スターアニスが二冠を狙って注目を集める中、東京芝2400メートルの長丁場らしく、各馬が折り合いを重視する流れとなった。向正面から徐々にペースが上がると、直線では馬群が横一線の大激戦に。

    ジュウリョクピエロが中団待機から直線で馬群を割るようにして鋭い末脚を発揮。ゴール前でドリームコア、ラフターラインズとの競り合いをクビ差制し、勝ちタイム2分25秒6で頂点へ駆け上がった。

    2着にはC.ルメール騎手騎乗のドリームコア、3着にはフローラS勝ち馬ラフターラインズが入り、上位3頭がタイム差なしという大接戦。桜花賞を制していた1番人気スターアニスは伸び切れず12着に敗れ、二冠達成はならなかった。

    勝利した今村聖奈騎手は、デビュー以来大きな期待を集めてきた若手女性ジョッキー。クラシックの大舞台でついに歴史の扉を開き、競馬ファンからも大きな歓声が送られた。

    第87回 オークス(優駿牝馬)(GI)着順
    2026年5月24日(日)2回東京10日 発走時刻:15時40分

    着順 枠順 馬名(性齢 騎手名)人気
    1着 8-16 ジュウリョクピエロ(牝3 今村聖奈)5
    2着 6-12 ドリームコア(牝3 C.ルメール)3
    3着 8-18 ラフターラインズ(牝3 D.レーン)2
    4着 3-5 リアライズルミナス(牝3 津村明秀)10
    5着 8-17 スウィートハピネス(牝3 高杉吏麒)11
    6着 1-2 レイクラシック(牝3 M.ディー)12
    7着 7-13 エンネ(牝3 坂井瑠星)4
    8着 2-3 アランカール(牝3 武豊)6
    9着 7-15 アンジュドジョワ(牝3 岩田望来)7
    10着 5-9 トリニティ(牝3 西村淳也)9
    11着 2-4 ロングトールサリー(牝3 戸崎圭太)14
    12着 5-10 スターアニス(牝3 松山弘平)1
    13着 7-14 ソルパッサーレ(牝3 浜中俊)15
    14着 6-11 アメティスタ(牝3 横山武史)13
    15着 4-8 スマートプリエール(牝3 原優介)8
    16着 1-1 ミツカネベネラ(牝3 横山和生)18
    17着 3-6 ロンギングセリーヌ(牝3 石橋脩)16
    18着 4-7 スタニングレディ(牝3 三浦皇成)17
    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

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    26件のコメント

    1. なお、勝利の翌日の5月25日(月)21時30分、東京FMのラジオ生出演。聴かないと。

      いいタイミング。

    2. 凱旋門いってほしい。ダートから芝タマモクロスおもいだす。ぱわーありそうやから、まじあるかも。ぜんしょうせんつかってほしい

    3. 大谷翔平嫌いじゃないけど、この歴史的快挙の画角に文字を入れられるのはちょっと、、

    4. 普通に22歳でオークス勝つ事も初騎乗で勝つ事も中々の偉業なのに、このプレッシャーの中でやり切ったのは凄いわ、時代的に女性だからとか言ったら怒られるのかもしれないけどやっぱり女性でここまでやるのは凄いよ

    5. ここも凱旋門賞挑戦を唄う、ミーハーファンがいるので苦言を。
      折角出たスターホースを潰さないで貰いたい。あなた達の素人発言が実際に競走馬を潰した例をお話しします。マカヒキです(その他意味の無い挑戦をして潰れた競走馬は数多いる)。
      ダービー勝利後、聞屋に煽られたが、金子オーナーはキッパリと行かないと発言してた。
      所があなた達の様なミーハーファンがこの記事に見て、うるさく言い出した。仕方無く凱旋門賞に行ったが、その後は知ってる人は知ってるでしょ。ボロボロ。
      さて私の反対する理由は二つ。
      一つは無駄❗仮にジュウリョクピエロが最初のダート3戦を全て圧勝していて、更に今回の結果なら、挑戦もやむ無しと思う。
      実際はそうではないのだから、通用する可能性はゼロ。ダートの結果が大事なのは、それだけのパワーが要るから。この話と対象的なのが去年のJC。私は良くコメント欄で全ての人と論争しましたが、欧州血統は高速馬場は軽く走れる。それが私の意見であり、それを証明してくれたのが去年のカランダガン。
      つまり、底力もスピードも何もかも必要という事。オルフェーヴルが通用したのも、ロンシャンとしては、超高速馬場だったから。
      次は、折角生まれたスターホースを潰さないで欲しいという事は勿論あるが、今後のGIで結果を残して、父オルフェーヴルの種馬価値を上げて欲しいから。1年目からいきなりGI馬を2頭も(エポカドーロとラッキーライラック)出したのにその後は碌な産駒がいない。恐らく気性難で、種付けが面倒臭いのだろう。碌でもない繁殖牝馬しか付けて貰えてない。それを覆す為に、以下のローテが可能。社台グループの馬みたいに、使い分けで潰される事も無い。同じレースに出て、牡馬に業と負ける必要も無い(アーモンドアイが勝ちまくったのは、種馬要らなかった時期だから)。
      秋華賞は寧ろ今回よりも向くから勝てる。
      その後は少しでも成長を促して、気性難を柔らかくする為の休養。年明けからは、大阪杯、宝塚記念と挑戦して欲しい。総合力等何も問われる事の無いヴィクトリアマイルは使う事自体無駄。その後夏負けたも無く、長い距離も行けるとなったら、ジャパンカップ、有馬記念に挑戦して欲しい。

    6. 日本人女性騎手とかどーでも良くて、私の知ってる範囲だとオークス初挑戦で勝っちゃった騎手ってひとりだけなんだけど😅
      前例に従うなら、この人も還暦近くまで現役をやるのかな?