2026年9月
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    亀井幸一郎のゴールドボイス(21)売られた金価格vs買われる金現物

    今回は「売られた金価格vs買われる金現物」をテーマに、足元の金相場の動向と中長期的な展望について詳しく解説します。

    インフレ高進とFRBの利下げ観測後退により金価格が軟調に推移する一方で、4500ドル付近では中長期目線の投資家や中央銀行による力強い現物買いが下値を支える展開となっています。動画内では、NY金とドル指数(DXY)やWTI原油価格との関係性の変化、そして米国債利回りの上昇が市場に与える影響について、図版を交えて深く分析します。

    さらに、年間1000トンペースに復帰しつつある中央銀行の金買付動向や、著名投資家レイ・ダリオ氏が鳴らす米国社会への警鐘(「混乱の時代」への備えとしてのゴールド保有推奨)にも言及。2026年秋冬の各種政治イベントを見据え、不安定な相場環境下において中長期的に強気で臨むための視点を提示しています。ぜひ最後までご覧ください。

    【目次(タイムライン)】
    0:00 オープニング
    1:04 NY金の推移:インフレ懸念による利下げ観測後退と4500ドル付近での現物買い
    5:43 NY金とドル指数(DXY):ホルムズ海峡封鎖とユーロ安がもたらす逆相関への回帰
    7:41 NY金とWTI原油:原油高止まりが招くインフレ高進とアルゴリズムによる金売り
    10:22 金利上昇の波及:米10年債・30年債利回りの上昇とFRBのスタンス
    13:05 中央銀行の金買付量:第1四半期は244トン、年間1000トンペースに復帰
    16:01 地金・金貨の投資需要:前年同期比42%増の力強い伸び
    17:31 米著名投資家レイ・ダリオ氏の警告:米国の「混乱の時代」とゴールド保有の推奨
    20:51 まとめ:2026年秋冬の政治イベントに向け、不安定な相場こそ中長期目線では強気に
    21:19 日々の市況解説と登録店のご案内

    【提供・関連リンク】
    一般社団法人日本金地金流通協会
    貴金属に関する正しい知識の普及と、貴金属現物の流通整備などを目的として活動する非営利団体です。

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