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    トヨタ自動車 株価-24% 今が”底値”か?これから株価はあがるのか?【企業分析】

    KABU-ACAの神谷です。今回は2026年5月発表のトヨタ自動車(7203)第4四半期決算を企業分析します。

    売上は50.7兆円で過去最高更新、それでも株価は2月高値4,000円から▲24%下落して3,050円。市場が嫌気したのは過去の数字ではなく、今年度予想の営業利益3.00兆円でした。なぜ5兆円企業が3兆円になったのか、その内訳を分解し、EPS×PERで「今年度の現実的水準」と「2年後の実力値水準」をそれぞれ算出します。

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    ▼ 動画の中身

    株価▲24%下落の本質 ── 嫌気されたのは「今年度3.00兆円」という業績予想
    売上過去最高なのに利益が削られる構造 ── HEV比率48%と継続的な値上げ
    5兆円企業が3兆円になった理由 ── トランプ関税▲1.38兆円/中東▲6,700億円/資材・経費増
    現在の株価3,050円(PER13倍)をEPS×PERで分解する
    今年度の現実的水準 ── 営業利益3.5兆円・EPS273円×PER13=約3,500円
    2年後の実力値水準 ── 営業利益5兆円・EPS379円×PER13=約4,900円
    #トヨタ自動車 #7203 #決算分析 #企業分析 #日本株 #HEV #トランプ関税 #PER #EPS #バリュエーション #KABUACA #神谷拓

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