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    津波に沈んだ戦闘機18機。日本が出した答えは「復活」だった

    東日本大震災で松島基地が津波に襲われ、F-2B戦闘機18機が水没。
    全機廃棄かと思われたが、日本は13機の修理を決断。
    約885億円を投じ、2017年までに全機を空へ復活させた。

    #F2戦闘機 #東日本大震災 #航空自衛隊 #松島基地
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    41件のコメント

    1. 買っちゃえば?
      ってならんのが自衛隊っすな…
      レストアも整備技術の訓練なんだろうね。
      転んでもタダじゃ起きないのが日本人。
      どっかの金金坊っちゃん共は何を思うやら…

    2. 当時はF-22とかF-35の話があったからF-2の扱いが難しかったんよねぇF-15jの改修案もあったし

    3. 自衛隊はできるところは自分たちで修理するし、そう考えると整備員の人件費みても安くあげれる。尚且つ、それだけの技術があることも伺える。できないところは三菱重工や川崎重工の修理行きなんだろうけど。

    4. F-2B の生産コストは約120億円。73億円で修理可能なら当然修理を選択だわな。しかも支援戦闘機なら国家機密
      の塊だし尚更。国産機だったのもかえって良かった。

    5. あの時、緊急発進の決断が出来ていれば、F2B、ヘリコプターは助かり、ヘリコプターは災害救援に活躍できたのに悔やんだ人が多いと思います。

    6. 丁度この日、ブルーインパルスは12日に九州新幹線の開通行事のために福岡に来ていました。14時頃にリハーサルで福岡の市街地の上空を飛んでいて興奮して眺めていました。その興奮の冷めやらないうちに、職場の同僚が宮城が大地震で凄いことになっていると教えてくれ、NHKを見ると宮城の町が津波に飲み込まれて行く様子が生中継で映し出されていて、ショックを受けたのを思い出しました。

    7. こんなポンコツ骨董品修理するぐらいなら新しいの買えよ…ほんと終わってる国…アメリカならありえないよ

    8. 多分 新規に準備するのと比較して、こちらの方が安いという厳然たる財政的な理由と、新規で準備するよりも早く回復すると言う、実運用上の理由があったんだろうな。修理が元になった事故が起こらないよう万全に再生したモノと思いたい。お帰りなさい。

    9. 普通に考えて水没した飛行機など恐怖の対象でしかないが、日本が本気で修復したという安心感

    10. 地震発生→津波到達 約1時間。
      ※第1報ベース。到達時間は、結果論です。

      避難→安定後→基地被害確認(滑走路確認数十分)→発機始動準備(1部同時)→発機→地上員再避難
      ※あくまでも余震なしでの手順。

      これを、松島基地内隊員で全て時間内(1時間以内)に賄えとは、短時間内には到底出来ない。
      スクランブルは、始動準備がずっとされている状態だけど、今回の場合は、一般駐機状態の違いはある。

      逆に、いつ来るかわからない津波を軽視した結果の、人の被害の方がヤバいとおもう。
      基地関係者を叩くことは、人の命をなえがしろにしてるとしか思えない。

    11. そんな事があったのですねぇ。
      でも、諦めずに見事修理して復活してさせた事日本の技術が素晴らしい‼︎😃

    12. この時に「救援にいきたいけど救援の機体が無い」と泣いてた自衛官と、悲痛な面持ちの老夫婦を撮りたかったであろうマスコミの前で朗らかに「また復興しましょう」と投げかけたおじいちゃんが印象のこってる

    13. 東日本大震災は人口地震と囁かれているよね、そのあとの間一髪入れずにオトモダチ作戦とか怪しすぎるし、活断層を核で吹っ飛ばしたんでしょ有名な話。

    14. そうなんだ!
      よくやってくれました。
      あの時は全機全滅だぁ〜!って思ってた。
      本当に良く頑張ってくれました。

    15. こういうことはものすごく重要。兵站力とでも言うのかな、戦力の強さのひとつ。

    16. 無理だとは思うけど津波来る前に飛ばせなかったのかね。地震で滑走路やられてたとか

    17. 日本には、それだけの技術を持つ人が居るから出来る😉他国では廃棄するしか考え無い😅大事に使う努力を無駄と考えるから🧐

    18. 松島基地の経験が有ったから、能登地震の時に
      小松基地では即座に津波対応の措置を取ったと
      聞きました。

    19. 長期間製造していたら、追加製造もできたんだろうけど製造ラインは既になくなっていたから修理しか出来なかった。
      世界に輸出していたら、輸出先から融通してもらうというシナリオもあっただろうけど日本にしかない機体で後継機種もない、
      潜水艦のように、複数の工場で細くても長く作り続けることが大事ですね。