台風6号 予報通り進めば週明けに沖縄本島地方と宮古島地方が暴風か
2026年5月29日 放送
台風6号は今後、発達しながら北上し予報通り進むと週明けにも沖縄本島地方と宮古島地方に接近する見込みです。
那覇市内の小中学校は週明けから臨時休校になるなど早くも影響が出はじめています。台風6号は29日午後3時現在、フィリピンの東にあって1時間に20kmの速さで北西に向かっています。
中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートルで、最大瞬間風速は25メートルです。台風は今後、発達しながら北上する見込みでこのまま予報通りに進めば週明け1日から2日にかけて沖縄本島地方や宮古島地方に接近する見込みです。
沖縄気象台では、1日ごろに、暴風・波浪警報を発表する見込みで今回の台風で、沖縄本島地方に暴風警報が発表された場合、2023年8月の台風6号以来、3年ぶりとなります。
台風の接近に伴い、那覇市教育委員会は1日、2日の両日、市内の小中学校・全53校の臨時休校を決めています。
台風の進路によっては、警報級の大雨や高潮となるおそれがあり沖縄気象台は、今後の台風情報に注意し、早めに台風対策をするよう呼びかけています。
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1件のコメント
多分月曜日の朝はまだ大丈夫かも。月曜日の午後3時くらいから暴風で火曜日のどこかで抜ける。 本島の右側通ってくれんかなぁ。 太平洋高気圧があるみたいだが