【台風情報】東海地方に最接近 愛知・岐阜は雨のピーク いつまで?各地で警報も
台風6号は現在東海地方に最も近づいた状態になっています。台風の中心は三重県の志摩市付近にあるとみられます。風速15m以上の強風域が東海3県をすっぽり覆って、大型の台風となっています。暴風警報は、名古屋市を含む尾張東部、尾張西部、知多地域、西三河南部、東三河南部、そして三重県の全域に発表されている状況です。現在、東海地方に台風6号は最も近づいた状態になっています。
この先の台風進路は?
この後は、東寄りに進路を取って、東海地方に最も近づいた状態というのは、この後午前9時、もしくは10時ごろまでと見ています。ただ、雨は各地で強まっています。雨雲の様子を昨日の夜から動かしてみると、台風接近前から湿った空気が流れ込んで各地で雨となっています。特に三重県の南部は、活発な雨雲がかかり続けてきました。ただ、三重県の南部に関しては、今、雨雲がだいぶ抜けてきて、ピークを越え始めてきたところもあります。
三重県北中部から、愛知県、そして岐阜県方面はまだ雨のピークとなっている状況です。
各地の警報は?
では、各地の警報を見てみましょう。雲出川及び雲出古川では、レベル4氾濫危険情報が発表されています。河川の増水、氾濫に警戒が必要です。そして先ほど、レベル3氾濫警戒情報も発表されました。三重県の北部を流れる鈴鹿川及び鈴鹿川派川です。こちらも氾濫に警戒が必要です。また、そのほか土砂災害警戒情報が発表されているところがあります。津市中西部、松阪市東部、伊勢市、鳥羽市、志摩市、度会町、南伊勢町です。
これらの地域では、土砂災害がかなり発生しやすい状況になっています。避難が必要になることもあるため、自治体からの避難情報を改めて確認するようにしてください。そして、レベル3大雨警報がまだ発表されているところがあります。三重県の津市、松阪市東部、伊勢市、南伊勢町、愛知県では豊川市、豊橋市です。三重県の南部、雨のピークが超えたところは解除されているところ、注意報に切り替えられているところもありますが、引き続き注意をしてください。東海地方に台風が近づいた状態は、まだ続いています。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2705099
8件のコメント
なんで外を歩いてるんですかねぇ、脅迫でもされてんのか。自然を舐めすぎ
安心しました。風が弱くて良かった。
名古屋人は大丈夫か❓大台風と言われればどうしても伊勢湾台風‼️
気象予報士って女が多いようですが男性も同じく若い人しか居ないんですか?
もう雨も風もないよ
朝10時
たいした事ないよ❗人口台風🍃🌀なんか
皆さん気をつけてね!
台風が去ったら熱くなるのでそこにも気をつけてください!
今日も安全に!
台風直撃気を付けて