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    【台風情報】のり面が崩れて伊豆急行線の線路に土砂が流入「全線の復旧には相当の時間を要す見込み」伊豆地方では線状降水帯が発生=静岡・河津町【現場の写真あり】

    ■のり面が崩れ線路に土砂が流入

    6月3日午前、静岡県河津町の伊豆急行線の線路に土砂が流入しました。台風に伴う大雨の影響で線路沿いののり面が崩れたもので、伊豆急行は「全線の復旧には相当の時間を要す見込み」としています。警察によりますと、6月3日午前11時頃、河津町見高の伊豆急行線「稲取第3踏切」の近くで、台風6号の接近に伴う大雨の影響で線路沿いののり面が崩れ、線路に土砂が流入しました。土砂は線路のほか、手前の道路や2つの民家にも流入しましたが、けが人はいませんでした。

    ■24時間降水量は東伊豆町稲取で259ミリと6月の観測史上最大

    現場は伊豆急行線の今井浜海岸駅から約500メートル東北東付近の場所です。伊豆急行は復旧作業を急いでいますが、全線の復旧には相当の時間がかかるとの見通しを示していて、めどは立っていません。発生当時、伊豆急行線は台風の影響で伊東駅~伊豆急下田駅間の全線で終日運転を見合わせていました。

    気象庁は午前7時19分、伊豆地方に線状降水帯発生の気象防災速報を発表しました。3日午前11時までの24時間降水量は東伊豆町稲取で259ミリと6月の観測史上最大となったほか、伊豆市天城山で371ミリ、熱海市網代で169.5ミリなど、非常に激しい雨が降りました。

    詳細は NEWS DIG でも!↓
    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2706544

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