【285A】キオクシアは月曜に耐えられるか?ADR急落・米半導体株安・SOX指数急落を整理
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今回は、キオクシアの月曜相場に注目します。
金曜日のキオクシアは、ブロードコム決算をきっかけに寄り付きで大きく売られたものの、日中には買いが入り、しっかり立て直す動きとなりました。
しかし、その後の米国市場では、強い雇用統計を受けて利下げ期待が後退し、米半導体株が大きく下落。マイクロン、サンディスク、エヌビディア、AMD、ブロードコムなどが売られ、SOX指数も急落しました。
さらに、キオクシアADRの下落、NASDAQ100・S&P500・SOX指数の続落リスク、スペースXの大型IPOによる資金吸収懸念、SQ前の需給も重なり、月曜のキオクシアは重要な局面を迎えています。
今回の動画では、
・金曜日のキオクシアの値動き
・米雇用統計と利下げ期待後退の関係
・なぜ利下げ期待が株価を支えていたのか
・米半導体株とSOX指数の急落
・サンディスクがキオクシアホルダーに参考にされやすい理由
・キオクシアADRの見方
・月曜寄り付き後30分で確認すべきポイント
を整理します。
今回の下落は、AI産業そのものが終わったという話ではありません。
一方で、AI・半導体・メモリ株に積み上がっていた期待やレバレッジが、外部ショックで巻き戻される可能性には注意が必要です。
月曜日のキオクシアは、AIメモリ需要が崩れたかを見る日ではなく、過熱していた半導体相場がどこまで外部ショックに耐えられるかを見る日になりそうです。
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2件のコメント
取り合えず利確か損切りかとにかくリスクヘッジをするしかないかと思います
半導体保有銘柄含み益60%なう
どーすっかなー