日経平均 終値1200円超の値下がり AIや半導体関連株で売り拡大(2026年6月10日)
日経平均株価はAI(人工知能)や半導体関連株を中心に値下がりし、9日の終値に比べて1237円安い6万4179円で取引を終了しました。
10日の東京株式市場はアメリカ市場でハイテク関連株が下落したことやイラン情勢が長期化するという懸念から値下がりして始まりました。
午後の取引に入って韓国市場で大型の半導体関連株が急落したことなどから下げ幅が1600円以上に拡大して一時、6万4000円を下回る場面もありました。
市場関係者からは「日本でも投資家心理が悪化している」という声も聞かれます。
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3件のコメント
63500から65500まで2000円戻した事は絶対言わないんだよなこの反日メディアが
1、2年前までは30000ぐらいだったし直ぐに変わるんじゃね(´・ω・`)🥙
みなさんは、すっかりお忘れかもしれませんが、2009年11月24日の日経平均の終値は9401.58円だったんです。民主党政権時代でした。今は、6万円台。6倍以上になったんです。