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6月8日に日経平均が一時3181円安という歴史的急落を記録。その裏では、キオクシア上場による3兆2000億円の流動性ブラックホール、2026年に入り史上最大規模に膨れ上がった5兆円超の信用買い残という追証時限爆弾、そして海外投資家が高値圏でひそかに売り抜けていた需給の歪みという、表のニュースでは絶対に語られない3つの構造的リスクが同時に炸裂していた。今週水曜6月10日夜に発表される米国5月CPIが前年比4.3%を超えた場合、FOMCドットプロットの「利上げ方向」転換と新FRB議長ウォルシュのAIジレンマが重なり、日経平均5万8000円シナリオが現実味を帯びる一方、空売り比率37.3%という低水準と25日移動平均線のサポートが示すショートスクイーズによる急反発シナリオも同時に存在する。発生確率付きの3つのシナリオとSWOT分析で相場の全体像を整理し、長期投資家として今この局面にどう向き合うべきかの冷静な視点と行動のヒントを完全解説。
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2件のコメント
アメリカのエコノミストの中には押し上げたのは北米のワールドカップによる特需で一時的にすぎないって意見もあったんだけど。
想像以上の指標の数字ですから、そりゃ利上げするんじゃって話しになるよね。
まぁ信用が整理されるのは悪くないかも、実際今日は上げているし(保有銘柄以外が)。
非常に見ごたえのある内容の動画でした
米CPIの数字が上振れることになれば、アメリカは完全に利上げの流れになるでしょう
これまで市場が織り込んできた様々な前提が崩れることになります