2026年6月
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930  



    【金投資】FOMCでゴールド価格はどうなる?今週の振り返りと今後の動きを全てお話しします。

    🔻旬の公式ライン🔻
    👉https://lin.ee/W1Ts2tg

    🔹旬メインチャンネル🔹
    https://www.youtube.com/channel/UCNTU19FpJ80ScIY9aU6Z6ag

    ────────────
    本日のテーマ
    🚨ゴールド急落→反発→FOMC、今週の値動きを完全解説

    先週のゴールドは激しい1週間でした。
    6月10日のCPI発表で一時4,023ドルまで急落。その後4,219ドルまで反発。そして今週、6月17日のFOMCが控えています。

    「なぜ急落したのか」「なぜ反発したのか」「FOMCで次に何が起きるのか」——ほとんどの解説がこの3つを別々に語りますが、実はすべて一本の因果連鎖で繋がっています。

    急落の正体は「エネルギー主導のCPIによる実質金利の上昇」。
    反発の正体は「米イラン和平交渉の進展による地政学リスクの後退」。
    そして今週のFOMCでゴールドが動くのは「金利が上がるか下がるか」ではなく、「市場が織り込んでいたタカ派シナリオと、実際の発表がどれだけ乖離するか」です。

    現在のゴールドはRSIが35前後と売られ過ぎに近い水準。センチメントが極端に弱気に傾いているだけに、小さなハト派シグナルでも反発の規模が大きくなる可能性があります。

    結果発表は日本時間6月18日木曜日午前3時。記者会見はその30分後。今週が夏相場の分岐点になります。

    📉 この動画でわかること

    ✅ なぜCPIが高いのにゴールドが下がったのか、逆説の正体
    ✅ 反発はゴールドの本質的な買い材料が戻ったわけではない理由
    ✅ 急落と反発をつなぐ「ホルムズ海峡の因果連鎖」
    ✅ FOMCで本当に見るべき3つのポイント
    ✅ ドットプロット廃止という最大のサプライズリスク
    ✅ スタグフレーションへの言及がなぜ重要なのか
    ✅ シナリオA(タカ派サプライズ)とシナリオB(ハト派)の価格シナリオと行動

    ────────────
    このチャンネルでは、金 銀投資を中心にメインチャンネルとは別角度の動画は配信していきます!

    📌 当チャンネルで発信していること

    ・最新の金融ニュース
    ・金・銀が今後どうなるか?の価格予想
    ・初心者でも実際に行動に移せる出口戦略

    Share.

    3件のコメント

    1. 短期トレーダーはこの安値の時でも大いに稼げます。
      しかしsp500等に資金を入れたほうが含み益が速いですね。
      金現物も購入金額に速やかに戻る筈も無し