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    【高橋洋一が斬る】会田卓司と再タッグ!株価7万円・日銀利上げ・円安加速のウラを地上波が流さないファクトで斬りまくる!成長戦略は官民投資370兆円へ?骨太の方針どうなる「投資は多年度・別枠・無制限!」

    大谷翔平観戦のため渡米していた高橋さんがきょう帰国し、とびっきりに生出演!会田卓司さん(エコノミスト・日本成長戦略会議委員)と日本経済の重大局面を語り尽くす!
    天才高橋が大胆提案「投資は多年度・別枠・無制限!」
    株価7万円超えの原因はAIだけ?俯瞰で見ると…/国債金利上昇は財政悪化懸念ではない/日銀の利上げは「全館冷房」⁉/金融機関の日銀当座預金付利もうひとつの問題点/なぜ利上げしたのに円安は止まらないのか/来月策定「骨太の方針」最終攻防/370兆円?成長投資枠の規模は…高橋「金額枠より社会的割引率下げて無制限に」

    #高橋洋一#会田卓志#高市早苗#城内実#片山さつき
    #橋本ありす#白木愛奈#利上げ#円安

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    27件のコメント

    1. ドル/円161へ。利上げと円安でさらに物価高となり国民負担は一気に上昇。為替効果がなかったことに関して日銀の見解を聞きたい。

    2. 6月に公表された総務省統計局の消費者物価指数は、中身は前回公表されたままで、更新されていない。こんなミスもあるんだね。
      e-Statの資料は中身が更新されていて問題ないが、ホームページからすぐに見れる方の資料です。

    3. え?こいつら馬鹿なの?投資なんかしても供給力は増えないし、
      名目GDPが上がっても国内への還流はないし給料では断じてない
      ぼけ老人じゃん、国内にはインフレというマイナス要素しか残らない。
      本当に表面上の薄っぺらい数字しか見てないんだね。

    4. 窃盗犯が何を斬るの?斬られるのはお前だろ?前科者のデタラメを信じ込むウヨはおなじ日本国民を名乗らないでくださいね

    5. 日銀って外国の為に働いてるのかな😅?トロトロようやく利上げをしアクセルを踏んだのかなと思わせて購入を減らしていた国債をまた増やすブレーキを踏む秘奥義が…😮アクセルをふかしながら密かにブレーキを踏むんじゃ、そりゃあ更に米国の利上げ観測で超円安を裏で推進かよ💥?駄目だこりゃ👎

    6. 早く日銀総裁を積極財政派に替えましょう。植田君は財務真理教のアホ岸田が決めたんだよ。

    7. 日銀の後ろに財務省。独立などしていない。財務省の影響が弱まらないと日本の将来は暗い。

    8. ガソリン税率下げたときも日銀は利上げして減税効果ぶっ飛ばした。今回も投資を抑制する利上げ。要するに日銀は日本を不景気にして物価安定させたいだけ。デフレ大好きな日銀にデュアルマンデート遂行は無理

    9. 日銀総裁は財務省と日銀プロパーが交互に総裁を務めていたが、植田総裁はなぜか民間出身…利上げによる経済の失速の責任を負わせて財務省と日銀に傷が及ばないようにしている気がする

    10. この番組のおかげで事実が分かります。
      番組に対する圧力もあるかと思いますが、国民おしてこの番組を応援しております。

    11. 日銀が物価高リスクが高いと言っているのは、多分、「概況」/「⑶生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数 対前年比1.8%」を重視している。これは、日本独自のコアコアで、「生鮮食品」ではなく「食品」にした欧米型コアコアでは1.1%になる。

    12. 今回の日銀利上げをAIは間違いだと判断している。
      その説明は、物価高は「供給型」(原油高などの原料高に起因)と「需要型」(消費者の需要が高いことが起因)がある。今回の物価高は「供給型物価高」なので、こういう場合は利上げをしてはいけない。(需要が減り、景気は悪くなる。

      失われた30年の再来にならないようにね。

    13. 26:43

      2008年11月以前の日銀当座預金は完全に「金利ゼロ(無利子)」でした。
      それまでは、銀行が日銀にお金を預けても1円の利息もつきませんでした。
      昔のやり方(金利を付けない方法)に戻せない理由は、日銀が世の中に流している「お金の量」が当時と今では文字通り桁違いに増えてしまったからです。
      金利を付けられなくなった歴史的な背景と、現在の仕組みへの変化は以下の通りです。

      昔と今の仕組みの決定的な違い昔と今では、日銀が市場の金利をコントロールする「武器」が根本から変わっています。

      1. 2008年以前:資金をギリギリに絞って金利を操る(昔のやり方)仕組み: 昔の日銀は、市場に出回るお金の量を「少なめ(ギリギリ)」に調整していました。
      お金が足りない状態なので、銀行同士が「お願いだからお金を貸して」と資金を奪い合います。
      金利の決まり方: 日銀が市場の資金を少し増減させるだけで、銀行同士が貸し借りする金利(政策金利)を自由自在にコントロールできました。
      当座預金の状態: 銀行は利息がつかない日銀当座預金には、法律で義務付けられた最低限の額(法定準備預金)しか預けず、余ったお金はすべて民間融資や市場での運用に回していました。

      2. 2008年以降:お金があふれすぎて「付利(金利)」が必要に転換点: 2008年のリーマンショックをきっかけに、日銀は市場のパニックを防ぐため「補完当座預金制度」を導入し、当座預金の一部に金利(利息)を払い始めました。異次元緩和による変化: その後、2013年からの「異次元の金融緩和」により、日銀は銀行から大量の国債を買い続け、代わりに莫大なお金を民間銀行の日銀口座に流し込みました。その結果、現在の日銀当座預金には500兆円を超える超巨額の資金がジャブジャブに積み上がっています。

      なぜ昔の手法が使えないのか: 市場にお金がこれだけあふれかえっていると、銀行同士でお金を奪い合う必要がまったくありません。もし日銀当座預金の金利を「ゼロ」のままにすると、銀行は余ったお金を市場で「0.001%でもいいから誰かに貸したい」となり、市場の金利は一瞬でゼロ(またはマイナス)に逆戻りしてしまいます。

      結論:日銀が自ら招いたジレンマ日銀が「世の中の金利を1.0%に上げたい」と思っても、市場にお金があふれすぎているため、日銀自身が「1.0%の利息を払うバリア(床)」を当座預金に作ってあげないと、市場金利を1.0%まで持ち上げることができないのです。かつて日銀が景気刺激のために市場にお金を流し込みすぎた結果、皮肉にも現在は「利上げをするときに、民間銀行へ巨額の利息を貢がなければ政策が成り立たない」という身動きの取りづらい構造に陥っています。