ベネズエラ地震緊急支援
6月24日(日本時間25日)、ベネズエラの広範囲がマグニチュード7.2と7.5の壊滅的な地震に見舞われ、甚大な被害が出ています。数千棟の建物が倒壊し、インフラも深刻な損傷を受けました。首都カラカスだけでも320万人以上が被災しており、少なくとも1万人が命を落としたと懸念されています。政府は非常事態を宣言しました。
地震が起きる前から、ベネズエラはすでに複合的な人道危機に直面していました。ハイパーインフレ、国際制裁、貧困、政治的不安定、そして基本的なサービスの欠如などが事態を悪化させていたのです。特に深刻な課題として、高い乳幼児・妊産婦死亡率、極めて限られた医療体制、そして繰り返される自然災害などが挙げられます。
世界の医療団は2019年からベネズエラで活動を続けています。人々のニーズに即した支援を、迅速かつ連携の取れた形で確実に届けるために、現地チームは現在、状況を把握し、どのような支援が必要かを見極めています。
今、あらゆる支援が大きな力となります。
どうかあたたかいご支援をお願いします。
https://www.mdm.or.jp/

2件のコメント
被災された方に、日本でも他人事ではありません
寄付やその他の支援をして下さい
ベネズエラの大使館に寄付を持って行くくらいしか、確実に支援出来る方法はないのかな??
赤十字とかは募金しても届かないからね。