2026年7月
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    日経平均株価 終値1700円以上下落 およそ3週間ぶりの水準 終値6万8733円(2026年7月2日)

     日経平均株価は大きく値下がりしました。2日の終値は1日より1700円ほど安く、6万9000円を割り込みました。

     2日の日経平均は1日より400円余り値下がりして取引が始まりました。

     その後、1700円以上下げた後は不安定な値動きとなり、終値は1日より1741円安い6万8733円で6月12日以来の安値水準となりました。

     1日のアメリカ市場で主要な指数がそろって下落した影響を受け、AI(人工知能)や半導体関連を中心に売られました。

     市場関係者は2日夜に発表されるアメリカの6月の雇用統計が予想より悪かった場合、長期金利が上昇して株価が下落する可能性があるため、その前に利益を確定させる動きが進んでいるとみています。

     また、別の市場関係者は以前から割高感のあったAI・半導体銘柄への警戒感が高まったことも売りが進んだ要因だとして、今後も同じような値動きがあると見ています。
    [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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    6件のコメント

    1. サヨクメディアを崇拝してる円安悪論者が諸悪の根源。
      高橋洋一氏の動画を見たらどうか。
      毎日円安で生活が!国が弱くなってる!とメディアは言うが日経を見ろと。なぜ日本は弱くなってるのに指数は上がってるんだと。雇用は過去最高なんだと。財務省に都合のいい世界で生きてないか?