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    【半導体株 本当に割安?】キオクシアの株価|レバレッジについて知っておくことは2つ|バブル予測モデル|「見えない債務」の問題|AI事業者ハイパースケーラー<北根久之×大槻奈那>|BASE 2026.6

    0:00 半導体株 本当に割安?
    01:40 キオクシアHDの株価推移と割安感の検証
    02:27 EPSとPERに基づく収益見通しの分析
    05:16 過去の赤字局面と半導体サイクルの教訓
    10:54 半導体関連レバレッジETFに伴うリスク
    15:06 米国テック大手におけるキャッシュフローと設備投資
    18:50 AI主導相場の崩壊リスクと予測モデル
    22:32 設備投資の債務依存とプライベートクレジットの脆弱性
    24:47 オフバランス債務と特別目的会社(SPV)の懸念
    27:38 循環ファイナンスが抱えるシステミックリスク
    31:07 設備投資の減価償却と資産の陳腐化リスク
    33:28 収益化遅延と電力供給等のインフラ制約
    35:35 AIインフラ投資の全体構造と留意点
    38:40 まとめ

    過去のBASE動画
    • 投資の基本をプロから学ぶ|BASE
    資産運用に関する学びの機会となる様々なコンテンツをご紹介
    https://www.pictet.co.jp/basics-of-asset-management.html

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    北根 久之
    ピクテ・ジャパン株式会社
    資産運⽤コンサルティング本部⻑
    都市銀行及び外資系銀行、外資系運用会社にて投資信託の商品開発、商品選定、販売などの業務を幅広く経験。2007年12月ピクテ入社。ピクテでは新商品開発とプロダクト・マネジメントを担当後、フィールド・マーケティング部にて勉強会やセミナーの講師を務め、2015年より資産運用推進室長、2018年より資産運用推進部長。2019年からは資産運⽤コンサルティング本部⻑として、⾦融機関が顧客本位の業務運営を⾏うためのコンサルティングと投資教育を担う資産運用推進部と、投資情報発信を担う投資情報部を管掌。

    大槻 奈那
    ピクテ・ジャパン株式会社
    シニア・フェロー
    内外の金融機関、格付機関にて金融に関するリサーチに従事。Institutional Investors(現Extel)によるグローバル・アナリストランキングの邦銀部門にて2014年第一位を始め上位。日本成長戦略会議・資産運用立国推進分科会構成員、財政制度等審議会委員、国家戦略特区諮問会議有識者議員、一橋大学理事、東京大学応用資本市場研究センターフェロー等を勤める。日本経済新聞 十字路、ダイヤモンド・マーケットラボ、DowJones読売Proの目、ロイター為替フォーラム等で連載。日経Think!エキスパート・コメンテーター、テレビ東京「モーニングサテライト」で解説。名古屋商科大学大学院 マネジメント研究科教授。 東京大学文学部卒、ロンドンビジネススクールMBA、一橋大学博士(経営学)

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    審査番号:20260715-B0DE56

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    14件のコメント

    1. 半導体エンジニアをしています。その通りだと思います。特にキオクシアは他社よりも損益分岐点が高く赤字に陥りやすいので実は危険なんですよね。

    2. しかし、ニーズは日々拡大し、先の10年間の利益は過去の十年間の数倍になるのは決まってます。メモリ企業の経営者はみんな優秀で、彼らは未来を見てますので、過去の10年間はあくまでも創業期でした。

    3. メタはデーターセンターの一部を貸し出すのに、ブルーオウルにデータセンター作らせて利用する?って話のからくりがわかりました。ありがとうございます。