2026年9月
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930  



    【AI相場の終焉?】業績は良いのに株価が伸びない謎。今マーケットで静かに起きているお金の大移動「アセットアロケーション」とは?プロが今いちばん見ている“銘柄より大事なもの【元機関投資家が解説】

    セクターローテーションとは何か——AI半導体から資金がヘルスケア・金融・資本財へ移り始めた今の相場を、元機関投資家・泉田良輔が解説します。
    「NVIDIAはまだ強いのに株価が伸びない」その正体と、プロが使う「資産配分→セクター配分→銘柄選び」の3段階の考え方を、S&P500とGPIFの実データで読み解きます。

    00:00 オープニング|NVIDIAを買っても株価が伸びない“正体”
    01:40 S&P500を3分割で解剖|AI74社・エネルギー21社・その他の資金の流れ
    03:26 金利が変える相場の主役|利上げで向くセクター・向かないセクター
    04:03 プロの3段階①|アセットアロケーション(資産の置き場所を決める)
    05:02 プロの3段階②|セクターアロケーションとオーバー/アンダーウェイト
    07:41 セクター別パフォーマンス|今買われるヘルスケア・金融・資本財
    10:47 資本財とレイトシクリカル|重工・防衛が“遅れて”動く理由
    13:20 トレンドとサイクルは両立する|相場を俯瞰する見方
    15:55 日本に少ない「セクターファンド」|米国との違い
    19:15 GPIFの基本ポートフォリオに学ぶ資産配分
    22:13 まとめ|トップダウンで考える習慣を
    23:30 エンディング

    株式投資や資産運用の本質を学ぶならイズミダイズム。
    元機関投資家・泉田良輔が、新NISA時代に必要な日本株・米国株の企業分析やバリュエーション(適正株価)の考え方を徹底解説します。
    泉田 良輔の新チャンネル『イズミダイズム』が開始します!
    はじめまして、泉田 良輔(いずみだ りょうすけ)です。 このチャンネルは、元機関投資家・証券アナリストとしての経験を持つ私が、「プロの企業分析」や「経済ニュース」を、個人投資家の皆様にもわかりやすく噛み砕いて解説するチャンネルです。
    ▼このチャンネルで学べること 巷に溢れる「この株を買えば儲かる」といった短期的な情報ではなく、本質的な「企業を見る目」を養うコンテンツをお届けします。
    プロの企業分析: 決算書やニュースの裏側にある「企業の本当の価値」を読み解く
    バリュエーション(値決め): その株価は割安か?割高か?機関投資家のロジックを解説
    ■泉田 良輔プロフィール
    証券アナリスト
    慶應義塾大学商学部を卒業後、日本生命保険、フィデリティ投信で外国株式や日本株式のポートフォリオマネージャーや証券アナリストとして勤務。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了。
    日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。東京科学大学大学院非常勤講師。エネルギーや産業アーキテクチャーに関して講義。
    ■書籍
    「機関投資家だけが知っている「予想」のいらない株式投資法」
    https://amzn.asia/d/9ZYntIf
    「テクノロジーがすべてを塗り変える産業地図 」
    https://amzn.asia/d/4u3GYpI
    「Google vs トヨタ 「自動運転車」は始まりにすぎない」
    https://amzn.asia/d/3E1vHv6
    「銀行はこれからどうなるのか」
    https://amzn.asia/d/fw4fYhB
    「日本の電機産業 何が勝敗を分けるのか」
    https://amzn.asia/d/gGnQe7m
    ※当チャンネルの情報は、いちアナリストとしての個人的な見解を情報提供を目的として発信しており、特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。
    #NISA #投資 #日本株

    Share.

    29件のコメント

    1. かつて、ビッコが200万→30万→1500万になったのを思い出せ。
      今は30万まで下がった時の下り坂、1500万になるのは約束された未来。

    2. 今週はハイテク株がだいぶ下がりましたね。

      ただ皆さん、今が安く買えるチャンスですよ!
      特にデータセンター銘柄!

    3. 日本の中小型ファンドは自分が作りたいファンドが多くて、客が欲しがるものを提供するという発想が欠けている

    4. このような前提知識って大事ですよね。分かりやすく説明してもらえるのは本当にありがたいです。

    5. じゃあなんで今日めちゃくちゃ銀行セクターが下げたんやー って言いたくなる。そういう点では、安い時(どこが安かったかは後からわかる)に買って、上がったら売るというのが基本なんですね。社長賞みたいで嫌ですが‥。

    6. キオクシアだけ好きになるんじゃなくて各セクターに好きな企業を決めておいて動けるだけでもいいかもね

    7. 月足見れば一目瞭然、過剰流動性バブル崩壊。仮想通貨、金先物、全部下落基調。

    8. フットワーク軽い個人投資家はセクターアロケーション(循環物色)を先読みして先に仕込むってのは割と定石
      今回は銀行系、アミューズメント系(サンリオ、任天堂、バンナム等)が特に上がってた印象
      メモリは加熱し過ぎて山高過ぎた結果、谷も深くなったって印象

    9. AIトレンドは継続中です。
      ただし、AIセクター内でローテーションが起こっています。今までは半導体銘柄でしたが、今はハイパースケーラー銘柄に資金が移っています。本動画でも設備投資の話が出ましたが、データセンターへの投資が実を結ぶハイパースケーラーが出てきました。今まではハイパースケーラーの収益性が疑われてた訳ですが、収益を上げるところが増えてきました。メタとマイクロソフトが代表です。泉田さんの前の動画にあったように、オラクルとアマゾンは現状はやや怪しいですが。もちろん優勝劣敗はありますからね。
      金利上昇局面で金融はもちろん上がります。しかし、やはりディフェンシブは株価の上昇率がそこまで良くないので、私はハイパースケーラーを中心に資産を移しました。

    10. AIもまたいずれ巻き戻しがあるということでいいんでしょうね。個人の株式運用の場合、余裕資金の中で損しても笑ってられるくらいの運用が大事なのかも。

    11. テンポよくて‼️説明わかりやすくて‼️オモシロイっ😊将来!絶対ロボットほしい!できればドラえもんみたいな
      可愛いやつ‼️ドラえもんを作れそぉな企業のランキングしてほしい〰️😆
      信越!日立!川重!
      安川!浜ホト!日本株限定で〰️😆

    12. うーん、かといって半導体以外の受け皿が想像つかないんだよな今。
      外食や鉄道とか伸びてるけど、ピンとくるのはジリジリ上げている銀行くらい。
      一時的な難民キャンプにはなっているけど、ボロボロの電線はさておき、夏場は調整してまた半導体に戻ってくるのではと。

    13. いろんな有識者が急にAI半導体に悲観的な論調に変わったのが面白い
      今まで誰も言ってなかったのに急落しだしたら急に否定的 笑

    14. 富の再分配。キオクシアのおかげで、ステージ上げさせてもらった。感謝です。そしてセクターローテーションにも乗れてるのもありがたい。

      有料のサブスクみたいな事してほしいな.....泉田さんの思考丸々盗みたい.....