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    【7月22日(水)東京株式市場】#日経平均株価 は一時6万7500円台も反落📉/相場の潮目は変わったのか!?#キオクシア ・半導体株の行方/自動運転関連#ティアフォー 、IPOの初値は公開価格割れ

    ✅画面に表示される株価・指数などの数値は【2026年7月22日放送時点】のものです

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    「TOKYO CLOSING BELL 大引け解説│2026年7月22日(水)」
    解説:日経QUICKニュース社 記者 古門 成年氏
    聞き手:日経CNBCキャスター 曽根 純恵

    ▼きょうの曽根キャスターの一言コメントは下記リンクから

    🗣️ https://online.nikkei-cnbc.co.jp/vod/66833

    〈目次〉
    01:36 日経平均失速の背景
    ・強気と弱気がせめぎ合う市場環境
    ⇨海外短期筋主導の難しい相場展開
    03:56 AI半導体株はなお堅調
    ・キオクシアやレーザーテックが上昇維持
    ⇨相場全体の崩れには至らず
    04:54 キオクシア急落後の攻防
    ・追証・強制決済による需給悪化懸念
    ⇨それでも買いが優勢
    06:11 ティアフォー上場
    ・自動運転関連IPOの初値は公開価格割れ
    ⇨日本の自動運転産業への期待と課題
    09:03 【日経平均採用銘柄:ヒートマップ】
    ・AI関連銘柄へ短期資金流入
    ⇨太陽誘電・村田製作所が上昇

    11:00 【大引け】日経平均・TOPIX終値
    ・日経平均は116円安で反落
    ・TOPIXは小幅続伸
    13:30 アルファベット決算に注目
    ・ハイパースケーラーの設備投資動向
    ⇨米ハイテク決算が日本株のカギ

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    ▼株式市場展望▼
    ・武者 陵司氏(武者リサーチ 代表)

    ・矢嶋 康次氏(ニッセイ基礎研究所)

    ・井出真吾氏(ニッセイ基礎研究所)

    ・木野内 栄治氏(大和証券)

    ▼為替・ドル円相場解説▼
    ・尾河 眞樹氏(ソニーフィナンシャルグループ)

    ・井口 喜雄氏(トレイダーズ証券)

    ▼金融・経済解説▼
    ・永濱 利廣氏(第一ライフ資産運用経済研究所)

    ▼アメリカ経済▼
    ・小野 亮氏(みずほ総合研究所)

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    #7月22日 #東京市場

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    6件のコメント

    1. TOPIX 4,033.13(前日比 +18.18,+0.45%)

      NIKKEI225 66,115.60円(前日比 -116.59円,-0.18%)

      日経先物 66,110円(前日比 -210円,-0.32%,15:30現在)

      日経VI 38.79(前日比+5.72,+17.30%,15:30現在)

      SBG 5,703円(前日比-0.83%)

      キオクシア 64,270円(前日比 +5.26%)

      東エレク 65,960円(前日比-0.92%)

      ファストリ 78,580円前日比-2.80%)

      MUFG 3,668円(前日比+2.46%)

      トヨタ自 2,939.0円(前日比-0.19%)

      東証プライム売買高 220,669万株(昨日終日 232,198万株)

      東証プライム売買代金 10,437,737百万円(昨日終日  9,987,541百万円)

      でした。

      先日、市場コンセンサスを大きく上回っていたTSMCの決算でNYフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は下げていたにもかかわらず、TSMCが製品価格をたかだか10%値上げするというナラティブで昨日のSOXは12,356.164,612.315(+5.21%)で引けました。それを好感し、日経平均株価は上げて寄り付き、断続的な買いが先物に入り日経平均株価は67,00円前後まで上昇。その後、売り買いが拮抗し、前場は前日比+1,278.93円の67,511.12円で引けました。後場、NASDAQ先物が下落しはじめると日経平均株価も小幅な下げで寄り付きましたが、先物に機関投資家によると思われる仕掛け的なドテン売り注文が断続的に入り、その裁定を伴う形で日経平均株価も下げ始め、13:15に売り浴びせが止まると一旦69,000円水準で日経平均株価は下げ止まりました。しかし、14:00から先物主導で売り浴びせが再び始まり、昨日終値の66,250円水準でもみ合った後も売り浴びせは止まらずさらに値を切り下げ、日経平均株価は66,115.60円(前日比 -116.59円,-0.18%)で引けました。東証プライムの売買高は220,669万株と減少、売買代金10,437,737百万円と増加しました。先週末の急落による追証整理の強制売却の注文が値がさハイテク銘柄に入ったため売買代金は増えましたが、今日の売買高以上に実質的な現物の売買は少なかったと思われます。

      ドル円 163.09円(前日比-0.07円, -0.04%,15:30現在)

      JGB長期国債先物 127.51円(前日比-0.03円,-0.02%,15:30現在)

      WTI先物 85.81ドル(前日比+1.74%,15:20現在)

      ちなみに今日のアジア市場は

      KOSPI +0.82%(15:28JST)

      台湾加権 +1.34%(15:30CTT)

      上海総合 -0.13%(15:30CTT)

      ハンセン -1.26%(15:30CTT)

      と韓国、台湾は上昇、中国は下落しました。

      NY先物は

      DOW 52,395.00 -0.09%(1:19GMT-5)

      SP500 7,530.00 -0.21%(1:20GMT-5)

      NASDAQ 29,099.00 -0.74%(1:20GMT-5)

      と3指数とも下落しました。

      今晩からアメリカでAI関連企業の決算発表が続きます。このところ決算前に上げて決算後に下げる「決算プレイ」が見受けられ、今日の後場も先物主導で相当な売り浴びせがありました。NY3指数の先物が決算に先駆けて下げ始めており、先物に振らされる展開は明日も継続すると思われます。引き続き相場の乱高下にご注意下さい。

    2. ”夏枯れ相場”といっても9兆円で一昔前なら大商いレベル。この夏はアノマリーとは違う動きになるかもね。