緊急事態の名のものに民主主義を止めてはいけない
緊急事態条項、危険です。
「必要だ」と言う政治家は多い。でも実際に緊急事態を宣言するとどうなるか。
たとえば「選挙ができないから」という理由で、議員任期の延長ができてしまう。
戦前、日本は一度これをやっています。1941年、日中戦争のさなか「戦争に国のリソースを集中したい」という理由で衆議院議員の任期が1年延長されました。
その延長された1年の間に起きたのが、真珠湾攻撃です。日本が後戻りできない戦争へ突き進むきっかけでした。
犠牲になった日本人は約310万人。しかも兵士の多くは、戦闘ではなく餓死や栄養失調による病死だったと言われています。
戦争は、子どもの未来を奪います。自分の子に赤紙が届く、徴兵を拒めない。そんな社会を、絶対につくらせてはいけない。
その入り口が、憲法を「戦争できる国」につくり変えることです。今の日本国憲法は、戦争ができない仕組みになっている。だから守る意味があるんです。
7件のコメント
海保とくまさんおはようございます。緊急事態条項のまずさをわかりやすく解説して頂きありがとうございます😊。
れいわ今叩かれていますが、まともな政党だと思います!やっぱりれいわかな
スルー
れいわが叩かれる意味がわからない。唯一まともな政党ですよ。
ほぼ真実しか言ってません。
とくまさん❤
おはようございます☀
朝活有り難うございます。
お疲れ様です🙇
応援してます🎉🎉🎉
熱中症に気をつけて下さい🥤🧋
✨具体例をだして訴える様子✨
みなさんに伝わりますように
次世代の新れいわのリーダーは
海保さんになって頂きたいです😊
とくまさん👏頑張れ✊‼️💪🍀