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    【警告】日経平均が6万3300円を割ったら、次はどこまで下がる!?

    【日経平均が75日線を割れたら、次に警戒すべき下値はどこか】

    日本株がさらに下落した場合、どの水準から警戒を強めるべきか。判断の基準が見えず、対応が遅れることを不安に感じる方もいるでしょう。

    2026年7月24日(金)の夜、日経平均下落の分岐点が週明けに迫っていると考え、緊急で収録しました。

    今回は日経平均の5日・75日移動平均線を確認し、75日線を割れた場合に順に意識される3つの下値を整理します。

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    私、浜下学泰は、
    野村證券、メリルリンチ日本証券を経て、
    独立系投資顧問会社で日本株ファンドマネージャーを務め、
    2,000億円を運用してきました。

    相場・運用の現場に携わって30年になります。

    私が最も注目しているのは、7月27日(月)の日経平均が75日移動平均線を終値で下回るかどうかです。割り込んだ場合は、63,300円、59,800円、51,000円が順に警戒すべき水準として見えてきます。

    今日の動画で語っていること
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    ✅ 7月27日の終値が重要な分岐点になる理由
    ✅ 5日線が上値を抑え、75日線が下値を支える構図
    ✅ 75日線を終値で割った場合の続落シナリオ
    ✅ 次に意識される63,300円の前回安値
    ✅ 59,800円と51,000円までの下値の見方
    ✅ 5日線を上回った場合に想定される反発局面
    ✅ 日経平均とTOPIXの値動きが異なる背景

    ▼75日移動平均線が分岐点になる理由
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    日経平均は、上を5日移動平均線に抑えられ、下を75日移動平均線に支えられている状態です。

    7月27日の終値が5日線を上回れば、75日線を下支えとする反発局面に入る可能性があります。ただし、上には25日移動平均線も近づいているため、私は急上昇よりも緩やかな反発や横ばいを想定しています。

    ▼75日線割れで確認する3つの下値
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    反対に、終値で75日移動平均線を下回れば、直近の下支えを失った形になります。

    その場合、まず確認するのは前回安値付近の63,300円です。ここも終値で割り込めば59,800円、その水準まで崩れれば51,000円が次の目安として見えてきます。

    これは到達を断定する話ではなく、続落時に警戒水準を段階的に確認するためのシナリオです。

    ▼TOPIXとの違いから読む資金の変化
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    同じ日本株でも、TOPIXは日経平均ほど75日線割れを試す形にはなっていません。この差から、私は値がさ株への集中が一巡し、機関投資家が時価総額の大きい銘柄を重視するTOPIX型の運用へ戻している可能性を見ています。

    動画では、日経平均の下値だけでなく、2つの指数を比較すると見えてくる資金の入れ替えについても解説します。

    ▼この動画を観たほうがいい方
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    ・日本株の続落に備えて警戒水準を整理したい方
    ・75日移動平均線の見方を確認したい方
    ・下落時の判断が遅れることに不安がある方
    ・日経平均とTOPIXの違いを理解したい方
    ・機関投資家の資金移動を相場判断に生かしたい方

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    動画でお話ししている
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    ▼浜下学泰プロフィール
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    ・中学1年生の時に為替相場に興味を持つ
    ・大学で外国為替を専攻
    ・野村證券、メリルリンチ日本証券で機関投資家向け業務に従事
    ・独立系投資顧問会社で日本株ファンドマネージャーを務め、担当運用資産は2,000億円
    ・日本証券アナリスト協会認定アナリスト CMA
    ・国際公認証券アナリスト CIIA
    ・「9時5分メソッド」考案者
    ・個人投資家向けコミュニティ「自由富道」主宰

    ▼ご注意・免責事項
    ━━━━━━━━━━━━━━━━
    本動画は、投資助言ではなく、
    学習・情報提供を目的とした内容です。

    特定銘柄の推奨、投資勧誘、
    将来の運用成果の保証を目的とするものではありません。

    動画内で紹介する取引結果や数値は過去の一例であり、
    将来の成果を保証するものではありません。

    レバレッジ商品やデリバティブ取引では、相場変動により損失が拡大する場合があります。

    投資判断は、ご自身の責任において行ってください。

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    #株式投資
    #日経平均
    #TOPIX
    #移動平均線
    #日本株

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    3件のコメント

    1. イラン戦争が終わらないことを市場が再確認して、原油先物がまた上がってきました。アメリカの石油の戦略的備蓄が8月中旬には尽きようとしている。
      イラン戦争におけるアメリカ政府の情報は、自国民をなだめるためのプロパガンダや願望が入っているので、真に受けず、割り引いて考えるようにしてます。
      輸送トラックの稼働台数が減り、スーパーの棚に並ぶ商品の数が減っていって、誰の目にも「隠し切れなくなってからが本番」です。

    2. 質問させてください。プロの機関投資家の方も移動平均やトレンドラインといったテクニカル分析を利用して投資判断を行っているのでしょうか?
      日経平均やtopix、CFD等の実体がないものであっても、プロ中のプロの方がチャートに線を引いてタッチしそうだからどうこうといった、言い方は悪いのですが素人のお遊びのようなことをしているとは到底思えなくてですね…
      個別株がファンダ中心なのでテクニカルは意味ないですよということはよく理解出来るのですが、個別株以外ではテクニカルもプロの現場でよく利用されているようなものなのでしょうか?