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    株式リスクプレミアム3%が消滅すると何が起こるのか…もう株を持つ意味はない?

    今回の動画では、金利上昇が株価に与える影響と、この先待ち受けるシナリオについて解説しています。
    あなたは今、株と現金・国債のバランスをどうしていますか?またはどうしたいと思っていますか?ぜひコメントで教えてください。

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    🔴動画目次
    00:00 ハイライト
    00:12 今日のテーマ
    02:06 金利が及ぼす影響
    04:30 今日と10年後の価値の違い
    08:29 益利回りとは
    10:05 国債利回りと益利回りの推移
    12:48 株と債券の比較について
    14:07 消えたプレミアム
    16:00 全部国債でいい?
    18:08 KAZのポートフォリオ
    19:48 注意すべきポイント
    21:05 利下げと株高の歴史
    23:20 4つの未来シナリオ
    24:50 スタグフレーションが来たら
    27:07 直近の相場の注意点
    29:17 まとめ
    30:37 KAZからのメッセージ

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    🟡再生リストはこちら
    【資産運用】S&P500・米国株ETFの最適解|プロが実践する「真の出口戦略」

    【S&P500を極める】プロが実践するリターン最大化戦略シリーズ

    【50代60代 必見動画】安心した老後のための資産形成シリーズ!

    【世界情勢】地政学や金融市場の構造を読み解く

    【資産防衛】富裕層のためのグローバル・マクロ戦略

    【代替資産】ビットコイン・暗号資産や金の構造と逃避先資産として「真の価値」

    【有事の金】ゴールド投資の基本と活用戦略シリーズ

    【暴落の真実】歴史に学ぶ「出口戦略」と守りの資産運用

    【デジタルゴールド】BTC投資の本質と最適戦略シリーズ

    🟢シンガポール投資家KAZ(幣原和寿)
    シンガポール在住の投資家。
    英国の大学を卒業後、コカ・コーラやGEでデータサイエンティストとしてデータ分析・モデル構築を担当。

    その後、運用額1,500億円規模のファミリーオフィスや日本株ファンドにてCIO / COOを歴任し、約9年間にわたり資産運用の意思決定とファンド運営に携わる。

    現在は自らの資金を運用しながら、ヨーロッパやアジアを行き来し、現地の投資機会や経済環境を直接確認しながら投資活動を行っている。
    また投資家ネットワークを主宰し、資産戦略や世界経済について情報共有を行っている。

    【お仕事の依頼・協業・メディア出演はこちらから】
    shideharakazutoshi@gmail.com

    #金利と株価 #バフェット #SP500

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    21件のコメント

    1. わたしも偶然ですが株と債券を同額にしています。もしかして、一旦3対7くらいにしてもいいかなと思ってます。今割安な金やBTCの比率を上げております。

    2. 短期国債の利回りがロールリバーサルしそうだ!(テクニカル勢)
      今日もメチャクチャわかりやすい。知識的には、金利が~…株が~…通貨が~…はあったんですが、
      マーケット全体のバランス感覚が今日で入門程度に掴めました。
      マジで高校の政治経済の教科書KAZさんに作って欲しかった…あの頃に興味を持ててれば……

    3. 年齢は非常に大きな要素かと思います。70代ですのでゴールドや個人国債に加えてそろそろ5年物社債でも購入しようかと思っています。10年物は相続時が心配です。

    4. KAZさんが半分を国債で保有している。参考になります。
      解説も非常にわかりやすい感謝です

    5. どちらかと言うと今はインフレリスクを考慮して株が買われている気がします。債権はインフレに強くないので株が買われているのかと

    6. オルカンなどの投資信託以外では、日本国債、日本個別株しかやってませんが、同じ事が言えるのでしょうか?

    7. 株は値上がり期待です。日経20000円時代に値上がり期待で成功です。
      何時もある事ではないので必勝法ではありません。

    8. 先週、富裕層向けの銀行に運用相談に行ったんですが、
      私は、
      あまりに円安、株高だといったんですが、
      まだまだ、アメリカと比べて株は安い、まだまだ上がる。円も200円にすぐなると、断言したので、
      あ、あ、円を安くしてるのは、こういう話を鵜呑みにする、日本の富裕層だなと、思いました。

    9. アメリカの崩壊の確率についてどう思いますか。

      「インフレが起きると、国が過去に抱えた借金の実質的な負担が軽くなる(目減りする)」というのは、経済学における歴史的な大原則です。

      しかし、現在のアメリカの場合、この「インフレで借金がチャラになる」というボーナス期間はすでに終わり、むしろ「インフレのせいで借金がさらに雪だるま式に増える」という最悪のフェーズ(罠)に突入しています。

      なぜアメリカではこの大原則が裏目に出てしまっているのか、その理由は大きく3つあります。

       現在のアメリカでこの裏ワザが効かない「3つの理由」

      理論上はアメリカもこれで救われるはずでした。実際、ウクライナ侵攻直後の2022年〜2023年の大インフレ期には、アメリカの「対GDP比の借金比率」は一時的に下がりました。

      しかし、2026年現在の長期化するインフレ下では、以下の強烈な逆回転(副作用)が起きています。

      ① 利息の増え方が「借金の目減り」を追い抜いた

      これが一番の誤算です。インフレを退治するためにアメリカの中央銀行(FRB)が金利を5%近くまで引き上げた結果、前述の通り「年間1兆ドル以上の利息」を新しく払わなければならなくなりました。インフレで借金が目減りするスピードよりも、高金利のせいで新しい借金(利息の支払い)が増えるスピードの方が遥かに速くなってしまったのです。

      ② 国の支出がインフレで勝手に「自動増額」される

      アメリカの予算(高齢者への年金や医療費など)の多くは、物価上昇に合わせて国が払う金額を自動的に引き上げる仕組み(スライド制)になっています。インフレが進むと、政府が国債をケチろうとしても、社会保障費などの国の支出が強制的に右肩上がりに増えてしまい、財政赤字がさらに拡大します。

      ③国債の「期間」が短すぎる

      もしアメリカが「100年後に返せばいい固定金利の国債」ばかりを発行していれば、インフレで勝ち逃げできました。しかし、アメリカ国債の多くは数年で満期を迎える「短期・中期」のものです。インフレが起きると、すぐに新しい高金利の国債に乗り換え(借り換え)を迫られるため、インフレの恩恵をほとんど受けられない構造になっています。

        まとめ アメリカは「インフレの罠」にハマっている

      過去の歴史(第二次世界大戦後の大インフレなど)では、国はインフレを起こすことで上手く借金を帳消しにしてきました。

      しかし現在のアメリカは、「インフレのおかげで過去の借金は少し軽くなった気がするけれど、そのインフレを止めるための高金利のせいで、未来の借金(利息)が過去最悪のペースで膨れ上がっている」という、前例のないジレンマに陥っています。インフレという薬が、強烈な副作用を伴う毒になってしまっているのが現状です。

    10. 昔は日本で買う米国ゼロクーポン債って利益非課税だったんですよね、、、今は米国債は買う時に微妙に手数料込みの値段になってるし、満期時利益は特定口座の税金なのでどうなんでしょう。後金利は究極読めないです。株はずっと上がりますけど。よって私は時価総額加重平均のS&P500ならば長期ではいつ買っても諸事情込み込みで債券に勝てるというのが持論です。NASDAQ100やソックス指数は怪しいですが。カズさんレベルの知識と資産規模が無いと債券は難しいと思います。

    11. 今までは国債だけで今年から慌ててSP500の積立始めたけど全く逆をやってた笑

    12. 米ストリップス債残り22年4.6%魅力的に思いましたが、歴史的な円安で円高リスクを円生活者が取ってしまう事になるので踏みとどまってます。

    13. カズさんのおっしゃる債券とは具体的にどのような商品をいって、また、保有されてるのでしょうか?

    14. いつも有難うございます。
      利回りを軸にした株・国債の考え方勉強になりました。
      株価や土地価格は定期的に暴落するタイミングがありますが、借入金無しの自己資金で賃貸アパートメントを購入すると物件価格が暴落しても家賃収入は下がらず安定収入を担保しつつ、株価と同じで時間が経てば物件価格も上がります。
      株・国債・不動産と柱を多くしたポートフォリオの割合例も教えて欲しいです。

    15. 名目金利と実質金利との区別が必要です、円の実質金利はマイナスだから、生命保険会社以外では、円債を買わないと思います。シンガポールに住んでいるから、円の金利実感がわからないのでは。更に、政府の財政拡大から円安が進む。円債ではなくドル債なら、考えても良いが、米国も財政拡大傾向。インフレが進む環境で、債券投資を勧める?