日経平均 売り買いが交錯 地震による半導体関連工場への影響懸念の声も(2026年7月30日)
30日の東京株式市場は値下がりして始まりましたが、その後、上昇に転じています。
29日、900円以上値を下げて取引を終えた日経平均株価は、30日も小幅に続落して取引が始まりました。
ただ、その後は一時1000円以上値を上げる場面も見られるなど、売り買いが入り混じる展開です。
中東情勢によって原油先物価格が再び上昇しており、小売りなどの銘柄では売りが出ています。
日経平均への影響度が大きいAI・半導体関連銘柄では、好決算を受けた買い増しの動きと、利益確定による売りの動きが同時に見られています。
また、半導体製造工場が集中する九州地方での地震について、ある市場関係者は「被災状況が判明していくなかで、サプライチェーンの問題が意識されている」として株価への影響を指摘しています。
一方で、影響は一時的だろうという見方もあります。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
6件のコメント
アメリカ下げてるのに 日本上げるとはすげーな
午後3時までまだかなり時間があるから。
上がる為には下がる必要がある 下がる為にも上がる必要がある
大ファンの八幡美咲さんが伝えてくれる事で、ニュースを見るモチベーションが上がります。
ここまで日本の景気が良ければ、アメリカが下がってもだいたいの企業の株価は上がるっしょ😊
株価の上下がキオクシア?