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    【8月5日(水)東京株式市場】#日経平均株価 は2342円高 続伸📈/AI半導体ラリー再開か#ソフトバンクG ・#イビデン 急騰/#古河電工 光ファイバー増産を材料に急伸/#トヨタ など非AIは苦戦

    ✅画面に表示される株価・指数などの数値は【2026年8月5日放送時点】のものです

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    「TOKYO CLOSING BELL 大引け解説│2026年8月5日(水)」
    解説:日経QUICKニュース社 記者 古門 成年氏
    聞き手:日経CNBCキャスター 曽根 純恵

    〈目次〉
    00:39 日経平均は2300円超高
    ・米欧株高やSOX指数上昇を背景に日経平均・TOPIXともに大幅続伸
    ⇨AI半導体株が相場をけん引
    01:31 AI半導体株高の背景
    ・海外市場の影響を受け、日本のAI半導体へ海外資金が流入

    03:51 「マネー主導」の相場
    ・株価の上下は投資マネーの流れによるもの
    04:24 ソフトバンクG・イビデン急騰
    ・ソフトバンクGが13%高、イビデンはストップ高
    ⇨AI半導体ラリー再開を象徴する動き
    06:59 トヨタなど非AI銘柄は苦戦
    ・AI半導体株と逆に、自動車株や円高メリット株は売られる展開
    09:05 個別株:古河電工とダイキン
    ・古河電工は光ファイバー増産を材料に急伸
    ⇨一方ダイキンは決算内容が市場期待に届かず大幅安
    11:05 【大引け】日経平均・TOPIX終値 
    ・日経平均は2342円高の6万6300円

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    ▼株式市場展望▼
    ・武者 陵司氏(武者リサーチ 代表)

    ・矢嶋 康次氏(ニッセイ基礎研究所)

    ・井出真吾氏(ニッセイ基礎研究所)

    ・木野内 栄治氏(大和証券)

    ▼為替・ドル円相場解説▼
    ・尾河 眞樹氏(ソニーフィナンシャルグループ)

    ・井口 喜雄氏(トレイダーズ証券)

    ▼金融・経済解説▼
    ・永濱 利廣氏(第一ライフ資産運用経済研究所)

    ▼アメリカ経済▼
    ・小野 亮氏(みずほ総合研究所)

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    3件のコメント

    1. TOPIX 4,046.17(前日比 +84.39,+2.13%)

      NIKKEI225 66,300.44円(前日比+2,342.91円,+3.66%)

      日経先物 66,290円(前日比+2,390円,+3.74%,15:30現在)

      日経VI 32.18(前日比-2.09, -6.10%,15:30現在)

      SBG 5,958円(前日比+13.96%)

      キオクシア 54,300円(前日比+4.24%)

      東エレク 58,550円(前日比 +3.26%)

      ファストリ 76,870円前日比-2.33%)

      MUFG 3,541円(前日比+2.05%)

      トヨタ自 2,914.5円(前日比-0.14%)

      東証プライム売買高 270,122万株(昨日終日 260,214万株)

      東証プライム売買代金 10,923,638百万円(昨日終日 10,283,736百万円)

      でした。

      昨日の大引け以降、ベッセント財務長官による中東・ホルムズ海峡開放報道を材料に、WTI先物が下落、米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が+6.55%で返っており、日経平均株価もこれまでの下落トレンドの上限を完全に飛び越える上窓を開けて始まりました。為替が157.70円台で膠着する中、市場の関心は純粋なAI半導体需給へと回帰。海外籍の売り本尊(HSBC連合など)は、この圧倒的な空中戦を前にもはやシャドー・マーケット(海外PTS(CFD)市場)を迂回している余裕すらなく、大証先物や東エレク・SBGなどの現物主力株に対して直接、成行のショート・スクイーズへと追い込まれ、日経平均株価は前寄り垂直上昇しました。9:30過ぎには、売り方が相場の軽い韓国市場(KOSPI)で仕掛け的な売り注文をだし、日本株を連れ安させようとする場面があり、日経平均株価は一時65,801円まで押し戻されました。しかし、10:00にオープンした台湾加権市場がアジア市場の主導権を握ると、韓国市場(KOSPI)、日経平均株価もそれに追従する形となり、売り方の韓国市場(KOSPI)での仕掛け売りは失敗しました。11:00過ぎには「SBI新生銀行のデータセンター向け大型融資連合」の国内実需ニュースが伝わり、日経平均株価は一時66,000円を回復しました。先物・オプション市場での熾烈なバトルが展開されたことに伴い、現物市場もそれを反映して、前場の売買代金は5.45兆円へと急増。最後は、国内の買い本尊(野村連合)が、主導権を握って15日移動平均線(65,800円付近)を上回り、前日比+1,903.47円の65,861.00円で前場を引けました。

      為替は前場寄り付きから前引けにかけて30銭程度円高になり、後場13:00頃からそれを戻しましたが、今日の日経平均株価は終日為替とは全く連動せず、また、後場は韓国市場(KOSPI)、台湾加権市場との相関もなく、昨日18:30頃から発動していると思われる国内の買い本尊(野村連合)の時間分散買い注文アルゴリズムのトレンドラインに乗ったまま漸次上昇しつづけ、日経平均株価は63,957.53円(前日比+202.63円,-0.94%)で引けました。

      東証プライムの売買高は278,122万株、売買代金は10,923,638百万円と共に増加しました。後場は買い方の時間分散アルゴリズムが淡々と先物に買い注文をいれ、サヤを解消する裁定注文だけが後場の現物市場を支配し商いが細りましたが、前場、それを上回る、先物・オプション市場での売り方と買い方の激しいバトルによる大商いが裁定を通じて現物市場の出来高を増やしたことがその理由と考えられます。

      ドル円 157.71円(前日比-0.01円, -0.01%,15:30現在)

      JGB長期国債先物 127.06円(前日比+0.01円,+0.01%,15:30現在)

      WTI先物 75.20ドル(前日比-0.75%,15:20現在)

      ちなみに今日のアジア市場は

      KOSPI +4.12%(15:28JST)

      台湾加権 +2.88%(14:30CTT)

      上海総合 +1.27%(15:30CTT)

      ハンセン +0.34%(15:30CTT)

      とすべて上昇しました。

      NY先物は

      DOW 54,443.00 +0.32%(1:20GMT-5)

      SP500 7,797.25 +0.41%(1:20GMT-5)

      NASDAQ 29,973.00 +0.37%(1:20GMT-5)

      と3指数ともに上昇しました。

      日経平均株価は15日平均線、25日平均線、日経平均株価66,000台の回復と前日比2,000円越えの上昇という4つのメルクマールを達成するだけでなく、後場は買い方のアルゴリズムが現物市場を席捲し、今日は買い方の完勝となりました。これまで優勢だったにもかかわらず今日は全く冴えなかった売り方の8月SQに向けて反撃も明日は予想されます。引き続き相場の乱高下にご注意下さい。