【8月7日(金)東京株式市場】#日経平均株価 は小幅続落📉76円安/#フジクラ 急騰、2度目の上方修正/好決算で#メルカリ や #花王 が年初来高値/需給懸念で #JX金属 ・ #キオクシア は軟調
✅画面に表示される株価・指数などの数値は【2026年8月7日放送時点】のものです
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「TOKYO CLOSING BELL 大引け解説│2026年8月7日(金)」
解説:日経QUICKニュース社 記者 川上 純平氏
聞き手:日経CNBCキャスター 曽根 純恵
〈目次〉
00:00 日経平均は続落も下げ渋り
・一時1000円超安まで下落したものの、引けにかけて下げ幅を縮小
⇨TOPIXは4日続伸
02:03 フジクラ急騰 2度目の上方修正
・データセンター需要を背景に業績予想を引き上げ
⇨株価は一時13%超上昇した
05:50 レーザーテック急落 期待届かず
・最高益見通しを示したものの、市場予想を下回り売りが膨らんだ
07:01 富士フイルム急落 4-6月期利益が下振れ
・市場予想未達の決算が嫌気され、大幅安となった
08:43 JX金属・キオクシアは軟調
・業績見通しや需給懸念から、半導体関連の一角に売りが続いた
11:00 【大引け】日経平均・TOPIX終値
・ 終値は76円55銭安の6万5606円
12:22 任天堂やメルカリが上昇
・好決算を背景にメルカリや花王が年初来高値更新
13:39 今夜の米雇用統計に注目
・9月FOMCを占う重要指標として、市場の関心が集まる
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3件のコメント
👀 プロの投資情報を毎日24時間チェックするなら!
▼日経CNBC online(月額1,650円・税込)
https://www.nikkei-cnbc.co.jp/guide/#utm_source=cnbcyt&utm_medium=Organic+Social&utm_campaign=cnbcyt&utm_id=cnbcyt
レバレッジに一定の規制かけないと、暴落する市場が、形成されてしまうな。😢😢😢
TOPIX 4,074.93(前日比 +19.08,+0.47%)
NIKKEI225 65,606.71円(前日比 -76.55円,-0.12%)
日経先物 65,660円(前日比 +110円,+0.17%,15:30現在)
日経VI 30.96(前日比+1.18, +3.96%,15:30現在)
SBG 5,552円(前日比 -2.51%)
キオクシア 47,730円(前日比 -2.07%)
東エレク 54,500円(前日比 -1.50%)
ファストリ 79,310円前日比+0.53%)
MUFG 3,564円(前日比-0.28%)
トヨタ自 2,980.0円(前日比-0.12%)
東証プライム売買高 287,610万株(昨日終日 267,117万株)
東証プライム売買代金 10,896,059百万円(昨日終日 9,688,087百万円)
でした。
米フィラデルフィア半導体株指数が上昇(0.33%)して返ってきたことを手掛かりに日経平均株価は、前日比62.87円高の65,746.13円で始まりました。しかしながら、ソフトバンクGの決算発表で今後のAI投資リスクが露呈し時間外PTSで4%下落していたことや米ナスダックの小幅安を受け、売り方のTWAP(時間分割執行)により先物主導で下げ始めました。その後、75日平均線のある65,200円付近、そして大台の65,000円で反発する動きもありましたが続かず、昨日ドテンした短期海外ファンドの再度のドテン(ロング・スクイーズ)を伴いながら日経平均株価は前日比-1,000円超となる64,669.15円まで下落しました。10:45、先物170枚の注文を狼煙に買い方による現物バスケット買いの猛反撃が始まり日経平均株価は上昇に転じ、65,000円台を回復。前場、前日比644.10円安の65,039.16円で引けました。
後場寄り、前場の流れを引き継ぎながらも買い方がTOPIXの先物と現物バスケットに買いをいれて日経平均株価の裁定高を誘発させ、一方、13:00過ぎからは売り方も前場で前日比1,000円安まで押し込んだ利益確定による買戻しに動き、日経平均株価は小幅下落を伴いながらも上昇。13:30頃、65,350円水準で売り方が日経平均株価のスピード調整の売りを入れ小幅に下落。その後も売り方、買い方双方の小競り合いがあり、日経平均株価は65,500円水準で上下しましたが、14:45には予算切れにより売り方が再度買戻しを行い日経平均株価は65,606.71円(前日比 -76.55円,-0.12%)で引けました。
東証プライムの売買高は287,610万株、売買代金は10,896,059百万円と共に増加しました。75日線と65,000円を巡る激しい売り方と買い方の攻防が昨日同様に前場ありましたが、後場寄り買い方によるTOPIX型の現物バスケット買いに加えて国内株アクティブ投信による日経平均売り・TOPIX買いのロング・ショート戦略もあったことがその理由と考えられます。個別株でAI・半導体株売り、内需・ディフェンシブ株買いの傾向が今日もみられました。
ドル円 158.29円(前日比-0.13円, -0.08%,15:30現在)
JGB長期国債先物 127.02円(前日比+0.04円,+0.03%,15:30現在)
WTI先物 77.86ドル(前日比+0.79%,15:19現在)
ちなみに今日のアジア市場は
KOSPI -0.59%(15:29JST)
台湾加権 -0.38%(14:30CTT)
上海総合 +0.72%(15:30CTT)
ハンセン +0.43%(16:07CTT)
と韓国、台湾は下落、中国は上昇でした。
NY先物は
DOW 53,962.00 -0.09%(1:19GMT-5)
SP500 7,737.50 +0.04%(1:19GMT-5)
NASDAQ 29,551.50 +0.21%(1:20GMT-5)
とまちまちでした。
昨日と今日の2日間、ナイト・セッションでも激しい売り方と買い方のバトルがあった上に日中取引でも決着がつかず、昨日も今日も双方引き分けのドローとなりました。25日線と75日線はさらに昨日より接近し今日もその間で引けました。来週はいよいよ8月SQ週となり、機関投資家同士の最終決戦になると思われます。引き続き相場の乱高下にご注意下さい。