【保有銘柄公開】投資顧問会社の代表が、自腹で買っている株を実名で見せます【江崎孝彦の投資の秘訣 #47】
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今回の配信では、Wealth On代表江崎が自腹で購入している銘柄を大公開!
このコーナーでは、『田村亮&鈴木奈々 自腹で米国株はじめました』では説明しきれなかった投資の本質をさらに深掘りして解説したり、いただいたコメントにお答えしたりしていきます!
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<プロフィール> 👤 江崎孝彦(えざき たかひこ)|株式会社Wealth On 代表取締役
お客様全員を投資で勝たせたいという思いを持って、2006年から投資家育成事業をスタート。しかし、そこで待ち受けていたのは「実際の投資は一部の人たちだけがお金を増やし、大多数の人は損する世界なのかな…」と苦悩する日々だった。
そんな中、50億円超の資産を築いた“起業家”:マーク・フォードと出会い、誰でもお金を増やせる可能性のある投資の世界を目の当たりに。日本人がイメージする米国株投資の世界が、本場アメリカのものとは大きく乖離していることに驚嘆し、2017年から日本人向けの米国株投資のサービスを開始した。
2025年現在では、マーク・フォードの日本における事業パートナーとして大富豪の投資術の普及活動に励み、メルマガ購読者数19万人を超える人達に日々、投資教育を提供。また、米国株格付け会社Weiss Ratingsの日本公式パートナーとして、米国株投資の啓蒙活動を精力的に行っている。
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株式会社Wealth On
投資助言・代理業
近畿財務局長(金商)第388号
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00:00 ダイジェスト
03:06 アシスタント関川が自腹で購入した米国企業
04:32 江崎の投資判断軸
11:11 江崎の保有金額No3銘柄
14:58 江崎の保有金額No2銘柄
27:04 アナリストチームリーダー三輪の保有銘柄
29:56 世界のお金の流れを見るべき理由
35:48江崎の今最も買いたい銘柄
41:39 今回のまとめ
#米国株 #投資 #米国株投資 #銘柄公開 #世界株

21件のコメント
【8/31(月) 23時59分までの期間限定】
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*特別レポートに三輪の保有銘柄は掲載されておりません
江崎さんの番組を拝見してから個別株を始めました!
大阪のイベントも参加させて頂きました。投資方法などもわかりやすかったです。
3回に分けて購入する。
とにかく3年は保有する。
下がったら買い増しする。
これを守って、今後下落を経験しても市場から撤退しない投資を続けて行きたいです!
数ヶ月で60%とかいい事例だけでなく中にも今マイナスの銘柄もありますとか損してる部分も出していただけるとしんらいしやすいです
買い増したい銘柄言い方的にアドバンテストっぽく聞こえる
江崎さんは米国株だけでなく、投資とは少し違うかもだけど、個人でヒカルさんの「元気だ米」を大量購入していて、それを自らアピールすること無くひっそりとやってたところが粋だし、良いお金の使い方をする人だなぁと尊敬できる。
AIロボットに関わる会社からマイクロンテクノロジーとか色々あり過ぎてわからないけど頭で仮説して勉強してみます。
1位は……
コアウィーブです!
メンタル、精神状態共に、大きな試練があったこその言葉に聞こえます。これからもよろしくお願いしますね。
1位はアルファベット?かな?
最後の企業なんだろうASMLかな
江崎さんの説明はとてもわかりやすく、納得できます✨何よりも江崎の人柄がとてもいいですね🔅
鈴木奈々が可愛すぎる
こんな明るくて可愛い人が理想だわ
神回!有料のレベルの情報を有難うございます!
いつも素晴らしいレポートを提供していただいて感謝しております。特に、ショーン・マッキンタイヤ氏のレポートには感心することしきりです。
さて、江崎さんは、イーロン・マスク氏の発言を鵜呑みにし過ぎているのではないかと危惧しています。
実際、
テスラは「無人で公道を試運転する」資格も、いわんや「無人でタクシー事業を営む」資格も持ち合わせていません。
このことは次の事実から明らかです:
米各州政府のDMV(Department of Motor Vehicles=米自動車管理局)は「公文書」として「無人で公道を試運転する」ならびに「無人でタクシー事業を営む」ことを認可した企業名を公表しています。
Autonomous Vehicle Testing Permit Holders – California DMV
https://www.dmv.ca.gov/portal/vehicle-industry-services/autonomous-vehicles/autonomous-vehicle-testing-permit-holders/
これは、カルフォルニア州で自動運転走行試験許可証を保持している企業の一覧です。この文書は、
・Permits Holders(Testing with a driver)
・Permits Holders(Driverless Testing)
・Permits Holders(Deployment)
の3つのカテゴリがあります。「前者」は「ドライバーが同乗して公道を試運転する許可を持つ企業」を示し、「中者」は「ドライバーなしで公道を試運転する許可を持つ企業」を示します。「後者」は「自動運転車の開発と公道での試運転を行う企業や団体に対して発行される許可を指し、前二者の許可も含みます」。この許可を持つ企業は、タクシー事業を商用サービスとして展開することが認可されています。
・Permits Holders(Testing with a driver)
➡
TESLAを含む全31社の企業名があります。
・Permits Holders (Driverless Testing)
➡
1.Apollo 2.AutoX 3.R2 Nuro Robot 4.R3 Nuro Robot 5.Waymo 6.WeRide 7.Zoox
・Permits Holders(Deployment)
➡
1.Mercedes-Benz 2.Nuro 3.Waymo
の3社の企業名しかありません。
しかも、上記のようにカルフォルニア州の規制当局(DMV)は、テスラの
・FSD=完全自動運転
・Autopilot=自動操縦
という誇大広告を
「名称そのものが虚偽表示であり、誤解を招く」と正式認定したため、
その名称を剥奪、
・FSD=Full Self‑Driving → Full Self‑Driving (Supervised)
=人間の監視が必要な自動運転支援システム
・Autopilot → Traffic Aware Cruise Control=追従走行支援
と「自動運転ではない」ことを含む名称に変更させています。
この決定から、事実上テスラは全世界でFSDやAUTOPILOTと言う名称を使えなくなっています。
実際、Tesla JapanでもFSDをFull Self-Driving(Supervised)という名称に変更して広報してテスラの自動運転を広報しています:
https://www.tesla.com/ja_jp
上記のように、テスラは自動運転レベル2なのですから、全世界のどの国でも「無人で公道を試運転する」ことを承認されている事実はありません。
テキサス州オースティンでテスラが無人で公道を試運転したとの報道は、イーロン・マスク氏が「自動運転」を想定していなかったテキサス州やネバダ州の旧法の間隙を突いたもので、両州はテスラの危険な無人自動運転を阻止するために、自動運転に関する法律を改正した新法で、テスラの無人自動運転を阻止しています。これは次の記事を読めば判明します:
「テスラは、ロボタクシーがオースティンの高速道路を走行する中、安全オペレーターを運転席に移動させる」
https://jp.benzinga.com/news/%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%81%af%e3%80%81%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%81%8c%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%80%9f%e9%81%93/
また、テスラのFSDをオランダ当局が認可したとの認識も誤解です。オランダ当局が認可したのは、テスラのFSDではなくて、 FSD(Supervised)です。つまり、今現在日本でも自動運転レベル2のトヨタや日産の自動車は普通に運行していますが、それと同等の運転席に運転手が同乗しながら、公道を運転することが承認されているだけのことです。テスラが自動運転レベル2にもかかわらず、イーロン・マスク氏は、しばしば、オランダ当局でFSDが承認されと旧来から何度となく嘯いていましたが、実際は
テスラの自動運転機能巡る投稿にオランダ当局が反論-承認約束を否定
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-11-25/T69634KJH6V500
テスラ FSD のヨーロッパ展開に新たな規制上の障壁 – 2025 年中の導入は困難な状況に
https://aiupdate.blog/tesla-fsd-faces-new-barriers-in-european-deployment-031125/
テスラFSD中国配信停止の背景:外資メーカーが直面する中国のコンプライアンス壁
https://mobyinfo.com/makers/why-tesla-fsd-paused-in-china-regulatory-insights/
「テスラFSDの惨敗」一晩で34件の交通法規違反、中国市場で未完成品販売の論争激化
https://www.autopostjp.com/imported-car/article/48133/
テスラ、中国でオートパイロット更新 期待外れの声も
https://jp.reuters.com/business/autos/YUDLP3ISLVMSDNFJD5OTHXP3VQ-2025-02-25/
韓国への導入控えたテスラの自動運転機能…安全性検証に問題はないか
https://japanese.joins.com/JArticle/340975
にある通りで、世界の各国は、テスラのFSDなど承認していません。
オランダ当局が承認したのは、テスラのFSD(Supervised)です:
「欧州でも走れる」テスラFSDがオランダで初認可、EU全域展開へのカウントダウン始まる(2026年4月15日)
https://www.autopostjp.com/featured/article/53324/
一部抜粋すれば、
テスラ「FSD Supervised」が欧州初認可、オランダで公道使用へ
テスラがオランダにおいて、欧州初となる高度運転支援システムの型式指定を取得し、市場拡大への決定的な足がかりを築いた。オランダ車両管理局(RDW)は現地時間2026年4月10日、テスラの「FSD(Full Self-Driving)Supervised」に対し、オランダ国内での公道使用を認可したと発表した。
より重要なのは、以下の事実です:
欠陥だらけのテスラの自動運転を放置し続けている「法の抜け穴」 2025年10月8日
https://forbesjapan.com/articles/detail/82845
テスラの「完全自動運転」はなぜ他のメーカーと違って危険なのか?2025年9月6日
https://gigazine.net/news/20250906-tesla-autopilot-computer-vision/
米国、自動運転システムに関連する事故で約290万台のテスラ車を調査開始 2025年10月9日
https://www.cbsnews.com/news/tesla-fsd-nhtsa-investigation-traffic-violations/
テスラの自動運転技術に新たな難題、米当局が「基本的な問題あり」との調査結果2024年4月27日
https://wired.jp/article/tesla-autopilot-risky-deaths-crashes-nhtsa-investigation/
最後の文献より、一部抜粋すれば、
米規制当局(U.S. regulatory authorities)は、テスラの「オートパイロット」を
・基本的な防止策が十分ではない
そして、米連邦当局(U.S. federal authorities)は、
・テスラは予見できた事故を未然に防ぐための対策も講じない
・テスラの運転自動機能には、競合他社の導入している基本的な防止策もない
ことから
「テスラを業界のはみ出し者」
とまで非難しています。さらには、
米当局、米規制当局、カリフォルニア州の規制当局(DMV)、米運輸省道路交通安全局(NHTSA)、米政府エンジニアチーム、米司法省(U.S. Department of Justice=DOJ)は、
・FSDを疑問視
・注意深いドライバーが回避できる事故が多発
・競合他社と比してFSDは反応が鈍いと結論
と結論付けているのです。
さらに、LiDARもレーザーも搭載せずに、カメラとAIだけで完全自動運転の実現を目指すテスラは米国でも追放されつつあります:
テスラに乗れなくなる日が来る? ニュージャージーで自動運転を巡る法律バトルが勃発(2026年7月25日)
https://jidounten-lab.com/u_65359
なお、ジム・リカーズ氏は、Paradigm Report 「今すぐ売却を検討すべき・・20の銘柄」の中の1社としてテスラを選出しています。私もジム・リカーズ氏の意見に同意します。
イアン・キング氏はテスラをBuy評価していますが、私はその意見に同意しかねます。
いつも興味深く拝聴しております。
りょうさん、ななさんのYouTubeを見て投資にはまりましたが、レガシーウェルスやニッポンスコープを購読しましたが、私には難しくて合いませんでした。
月刊 Market WalkerはWealth Onのオリジナルとありますが、レガシーウェルスやニッポンスコープとどう違うのでしょうか?
返金保証がないので迷っています。
手が大きいですよね?
江崎さん1周年おめでとう🎉
1週年おめでとうございます!
テスラは番組内でも熱弁されていましたもんね
他の番組でハ◯ンさんが一喜一憂してらっしゃるのを見て「手を出すの怖いなぁ…」と思う銘柄でした。
江崎さんの話を聞くと、そんな不安感が払拭されますね〜
ハ◯ンさんもゲストに来たらいいのに😁
江崎さんは今までどのくらいの投資をしてどのくらいの資産を得たのか聞きたいです
レアアース採掘や精製なんかで、危険な場所や被曝する場所などで
オプティマイズは活躍していくね😊自動運転トラックも稼働しているし間違いない。ナイトライダーのキッドみたいな車「トランザム」は子供の頃憧れたなぁ😊
完全自動運転
待ち遠しい😊
購入していませんが、グーグルだと感じます