2026年11月
    月 火 水 木 金 土 日
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30  



    【バブル?バブルじゃない?】米国株を持つ人が今知るべき矛盾|バフェット指標・シラーPER・信用取引残高マクロデータ米国株はバブルなのか?を徹底検証【元機関投資家が解説】

    米国株はバブルなのか。バフェット指標2.18倍、景気調整後PER(CAPE型)37.7倍、米国家計の株式比率35.4%、証券口座の信用借入残高1.502兆ドル。
    元機関投資家・泉田良輔が、個別銘柄ではなくマクロの6指標から今の米国株式市場の割高度と需給を検証します。

    00:00 「今は買うな」vs「まだ伸びる」——両極端な米国株論争
    00:55 個別企業ではなくマクロで俯瞰する理由
    01:41 指標①バフェット指標とは(非金融の時価総額÷名目GDP)
    04:15 現在2.18倍——ドットコムバブル1.63倍を超えた水準
    05:22 指標②企業の稼ぐ力:税引後利益÷名目GDPは7.32%
    06:45 指標③景気調整後PER(CAPE型)37.7倍と中央値22.1倍
    09:21 指標④米国家計の資産構成:株式35.4%が最大
    11:46 現金は11.3%——なぜ米国人は現金で持たないのか
    12:17 落とし穴:ネットクレジットバランスが史上初の▲1兆ドル
    13:35 ハイパースケーラーの社債調達と同じ構造
    14:18 追証・ロスカットが招く逆回転リスク
    14:53 韓国KOSPIとの違い——米国のAI銘柄は失敗できない
    16:39 指標⑤キャッシュカバレッジ29.3%は史上最低
    18:29 個人投資家の対策:利確・債券・資産配分の見直し
    19:38 まとめ:強気と弱気、両方の理論が成立する理由
    20:08 泉田「どっちつかずのときが一番株は儲かる」
    21:17 エンディング

    株式投資や資産運用の本質を学ぶならイズミダイズム。
    元機関投資家・泉田良輔が、新NISA時代に必要な日本株・米国株の企業分析やバリュエーション(適正株価)の考え方を徹底解説します。

    泉田 良輔の新チャンネル『イズミダイズム』が開始します!

    はじめまして、泉田 良輔(いずみだ りょうすけ)です。 このチャンネルは、元機関投資家・証券アナリストとしての経験を持つ私が、「プロの企業分析」や「経済ニュース」を、個人投資家の皆様にもわかりやすく噛み砕いて解説するチャンネルです。

    ▼このチャンネルで学べること 巷に溢れる「この株を買えば儲かる」といった短期的な情報ではなく、本質的な「企業を見る目」を養うコンテンツをお届けします。

    プロの企業分析: 決算書やニュースの裏側にある「企業の本当の価値」を読み解く

    バリュエーション(値決め): その株価は割安か?割高か?機関投資家のロジックを解説

    ■泉田 良輔プロフィール
    証券アナリスト
    慶應義塾大学商学部を卒業後、日本生命保険、フィデリティ投信で外国株式や日本株式のポートフォリオマネージャーや証券アナリストとして勤務。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了。

    日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。東京科学大学大学院非常勤講師。エネルギーや産業アーキテクチャーに関して講義。

    ■書籍
    「機関投資家だけが知っている「予想」のいらない株式投資法」
    https://amzn.asia/d/9ZYntIf

    「テクノロジーがすべてを塗り変える産業地図 」
    https://amzn.asia/d/4u3GYpI

    「Google vs トヨタ 「自動運転車」は始まりにすぎない」
    https://amzn.asia/d/3E1vHv6

    「銀行はこれからどうなるのか」
    https://amzn.asia/d/fw4fYhB

    「日本の電機産業 何が勝敗を分けるのか」
    https://amzn.asia/d/gGnQe7m

    ※当チャンネルの情報は、いちアナリストとしての個人的な見解を情報提供を目的として発信しており、特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。

    #NISA #投資 #日本株

    Share.

    39件のコメント

    1. 中国のAIの進化スピードが米国経済をどれだけぶっ壊す可能性あるのかが窺い知れてたすかります…こりゃ短期取引が主流になりますわ…

    2. 収録日をタイトルか注釈欄に毎回記載していただけないでしょうか。2日違っただけでマーケットが様変わりしているときがありますので。いつも大変参考にさせていただいており、大変感謝しております。

    3. 現在のAIブームにおける使用トークンあたりの安さのツケは、いずれ利用者に回ってきます。その波に飲まれるのではなく、資産(データや技術的知見)を外部に預けすぎないことが、長期的に生き残るための鍵となるでしょう。

    4. ケープってなんだろと思ったら過去の平均かよ
      株価だけ今の株価使えば、そりゃ割高になるに決まってんじゃん。インフレ調整できてなくね?
      俺が馬鹿なのかな

    5. 焦点であるハイパースケイラーのcash flow分析をチェックし続け、異常が起きたら即、この動画サイトでお知らせ頂けると助かります。

    6. ごっつい正論過ぎる!株でもバンドウォークして平均線から乖離しまくっているときが一番伸びる。危ういけど今は最後の一押しの時期。今すぐではないけど、もうAIバブル崩壊の足音は近づいている

    7. 恐慌にはならない。ネットバブルも、リーマンショックも恐慌にはならなかった。底値で買う人、バフエェット、がいた。株式市場はそんなものだと思いますが。

    8. オプション取引のコール/プットや裁定買い残/売り残などの見方考え方などの解説をして頂けると有難いです🙏 現物市場や信用取引くらいしか縁が無いのでオプション市場の事がよく分かりません 最近の市場は上下激しくオプション市場までよく確認していかないと振り回されるように感じています どうかご解説宜しくお願いします🙇

    9. OpenAIとかAnthropicとかキャッシュが足りなくなったなんて情報もあるから不安でしかない。本当、ドットコムバブルみたいになるんじゃない?

    10. いつもながら、初心者にも理解できる語り(特に図表、こんな指標もあるのかと)で、かつ短時間でポイントを突いている投資解説の北極星と思ってます ちょっと毛色変わりますが山陰合同銀行解説をぜひ

    11. 皆さん麻痺状態、やはり人間は憐れな生き物だな。直にまた反省会をしないとダメだな🤭

    12. こういう話はいつ聞いても面白く感じます。
      結果として暴落はここ15年位来てないんですけど、いつも不正解とは言えないし、現状も不安だと感じるには十分な状況ですね。
      ちなみに最近は中国製AIが安さとそこそこの性能で台頭してきました。
      コレはLLMモデルに価格競争が始まったと思ってます。
      つまり、ハイパースケーラーの設備投資に利益額がより求められるようになるという事だと思います。
      LLMモデルの需要自体は増加し続けてるとは思いますが、その需要のほとんどを安い中国製に食われるという事もありますので米国株(ハイパースケーラー)に対する心配は尽きないと思います。

    13. 以前相談させていただきました、サンエー化研にやっと過熱感が出て来ました。アドバイスありかとうございました😊

    14. あれ?俺のいつも見てるS&P500のシラーPERはドットコムバブルが44.5倍、今が42.5倍くらいだよ。何が違うのかな??

    15. 日経NEXTにいきなり出てらしてビックリ。「凄い!泉田さんや!」ッて言ったら、娘がその反応に大笑い😀 解説分かりやすく、スーツ姿素敵でした。

    16. 非常に勉強になりました!日経NEXTでのお話も、とても分かりやすかったです。いつもありがとうございます。

    17. 12:37 株価が(本来あるべきすがたで)適正に評価されない(AI半導体↑、バリュー↓)のは、多分これが原因なんでしょう。いつも勉強になります!