2026年8月
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31  



    【緊急】Love Me Doの予言は2026年に的中するのか…東日本大震災クラスの巨大地震を救世主は知っていた

    占い師・Love Me Doの予言が、2026年に的中したと言われています。
    ですが、その言葉より重い資料が、いま国から出ています。
    政府が「切迫している」と書いた巨大地震と、二度だけ発表された、ある情報の話。

    鵜呑みにも全否定にもせず、予言の原文と政府・研究機関の一次資料を並べ、
    4つの留保をつけて検証します。

    ▼このシリーズをまとめて見る

    ▼他の検証もこちらから
    https://www.youtube.com/@MysteryAutopsyRoom

    ▼タイムスタンプ
    0:00 2度だけ出た情報
    0:50 予言には、何と書かれていたのか
    2:32 ●●沖 ― 伏せていた場所
    4:25 5月14日に発表されたこと
    6:12 2日前に、前触れがあった
    7:50 あの日、30分後に起きたこと
    9:48 予言を語る人と、資料を作る人
    11:21 6000年分の地層が示す周期
    13:37 3つのリスク
    15:52 揺れが小さい地震ほど、人は死ぬ
    17:56 予言は、本当に当てたのか
    20:37 なぜ「当たった」と感じるのか
    23:15 釜石で分かれた、2つの結末
    26:34 今日から決められること

    ▼本動画の検証結果(要約)

    【出典が確認できたこと】
    ・Love Me Do氏が2025年11月29日公開の動画で「12月7〜9日は自然災害に注意の期間」
     と述べ、12月8日に青森県東方沖でM7.5・八戸市で震度6強の地震が発生した
    ・同氏が2026年6月30日公開の動画で「7月27〜30日は注意が必要な期間」と述べ、
     7月28日に令和8年熊本地震(M7.1・最大震度7)が発生した
    ・2026年4月20日、三陸沖でM7.7(Mw7.4)の地震が発生。青森県階上町で震度5強、
     岩手県久慈港で約80cmの津波。太平洋プレートと陸のプレートの境界で発生
    ・「北海道・三陸沖後発地震注意情報」は2022年12月の運用開始以来、
     2025年12月と2026年4月の2回のみ発表されている
    ・2026年5月14日、地震調査委員会がスロースリップの加速を確認したと発表
    ・内閣府の検討会は日本海溝でM9.1を想定し、最大クラスの津波の発生を
     「切迫している状況」と記している

    【断定できないこと】
    ・予言が「的中した」とは言えません。挙げられている災害は12種類に及び、
     場所・規模の指定がなく、当たったとも外れたとも判定できない形をしています
    ・7月の予言が的中したとされる令和8年熊本地震は内陸の活断層による地震で、
     三陸沖のプレート境界とは場所も仕組みも異なります
    ・次の巨大地震がいつ来るのかは、予言にも地震学にも分かりません
    ・鵜住居地区防災センターの避難者数は資料により196人〜248人と食い違います。
     確定しているのは、生存者が34人だったということだけです

    【予言と無関係に存在する現実】
    ・三陸沖では、この8か月で2度、後発地震注意情報が発表されました
    ・2011年は3月9日のM7.3の約2日後に、M9.0が発生しています
    ・前回の最大クラスの津波(1611年 慶長三陸地震)から400年以上が経過しています

    ▼主要参考資料
    ・内閣府 日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデル検討会
     https://www.bousai.go.jp/jishin/nihonkaiko_chishima/model/
    ・内閣府 北海道・三陸沖後発地震注意情報の解説ページ
     https://www.bousai.go.jp/jishin/nihonkaiko_chishima/hokkaido/index.html
    ・気象庁 北海道・三陸沖後発地震注意情報について(2026年4月20日)
     https://www.jma.go.jp/jma/press/2604/20b/nceq202604201920.html
    ・産業技術総合研究所 令和8年4月20日 三陸沖の地震の関連情報
     https://www.gsj.jp/hazards/earthquake/sanrikuoki2026/index.html
    ・地震調査研究推進本部 2026年4月20日 三陸沖の地震の評価
     https://www.static.jishin.go.jp/resource/monthly/2026/20260420_off_sanriku_1.pdf
    ・地震調査研究推進本部 2025年12月8日 青森県東方沖の地震の評価
     https://www.static.jishin.go.jp/resource/monthly/2025/20251208_off_aomori_1.pdf
    ・地震調査研究推進本部 令和8年熊本地震の評価
     https://www.static.jishin.go.jp/resource/monthly/2026/20260728_kumamoto_1.pdf
    ・海洋研究開発機構 アウターライズ地震
     https://www.jamstec.go.jp/outerrise/sub1-0.html
    ・内閣府 報告書(1896 明治三陸地震津波)
     https://www.bousai.go.jp/kyoiku/kyokun/kyoukunnokeishou/rep/1896_meiji_sanriku_jishintsunami/index.html
    ・日本地震学会 FAQ 1-6 有感地震の頻度
     https://www.zisin.jp/faq/faq01_06.html
    ・釜石市 鵜住居地区防災センターにおける東日本大震災津波被災調査委員会
     https://www.city.kamaishi.iwate.jp/docs/2014031200016/
    ・国土交通省 ハザードマップポータルサイト
     https://disaportal.gsi.go.jp/

    ▼今日からできること
    □ 避難場所だと思っている建物が、本当に「指定」された津波避難場所か確認する
    □ 自宅・職場・家族のいる場所、それぞれのハザードマップを見る
    □ 避難ルートを実際に歩く(橋・川沿いを避けたルートを2本以上)
    □ 色がついていない場所を「安全」と思い込まない
    □ 家族と「探しに行かない・落ち合う場所」を決めておく
    □ 非常用持ち出し袋を用意する(水・食料・薬・充電器・現金・懐中電灯/3日分)
    □ 津波警報が出たら、揺れの大きさに関係なく動くと今日決める

    ▼あわせて見る
    ・「地震は予知されていた!?」令和8年熊本地震
     https://youtu.be/WQ55Afx22Xk
    ・2026年8月”あの県”で巨大地震が起きる!? エドガー・ケイシーの予言を検証する
     https://youtu.be/2gfzwuNGFCk

    ▼クレジット
    ナレーション:VOICEVOX:青山龍星

    ※本動画は特定の予言や説を断定・宣伝するものではなく、諸説を検証・紹介する
    教養エンターテインメントです。過度な不安を煽る意図はなく、防災意識の向上を
    目的としています。災害への備えについては、必ず公的機関の最新情報を
    ご確認ください。

    #都市伝説 #ミステリー #LoveMeDo #予言検証 #防災

    Share.

    2件のコメント

    1. 【この動画について】
      この動画は、次の地震を予知するものではありません。日付は示しません。
      Love Me Do氏の発言は、公開されている動画の文言をそのまま引用しています。
      出典が確認できたことと、確認できなかったことを分けてお話ししました。

      なお、7月の予言が的中したとされる令和8年熊本地震は内陸の活断層による地震で、
      動画で扱った三陸沖のプレート境界とは、場所も仕組みも異なります。

      あなたが「避難場所」だと思っている建物は、本当に指定された津波避難場所ですか。
      確認してみた結果を、コメントで教えてください。

      ▼このシリーズをまとめて見る
      https://www.youtube.com/playlist?list=PLKA9C5tDaLZc

      ▼他の検証もこちらから
      https://www.youtube.com/@MysteryAutopsyRoom