ハイテク株の下落はポジション調整が大きな要因/AIデータセンター向け投資投資は思ったよりも遅い?/構造的需要拡大のため従来のサイクル論に今回は当てはまらない|シティグループ証券 阪上 亮太氏
✅画面に表示される株価・指数などの数値は【2026年8月4日放送時点】のものです
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「テック最終局面 強気相場」
解説:シティグループ証券 株式ストラテジスト 阪上 亮太氏
進行:守田 正樹(日経CNBC キャスター)
〈目次〉
00:00 日米協調介入の意味と円安圧力
・根強い円安圧力が存在
・日銀の政策金利が実質ベースでマイナス状態
➩通貨の強化は困難
03:28 テック株の調整は全体の基調が変わったわけではない
・ハイテク株は1か月で大幅調整もTOPIXは横ばい
・海外勢の売り越しも大きく膨らんでいない
➩ポジション調整が大きな要因
08:51 業績面から見たハイテク株
・高水準を維持する業績予想の上方修正
➩調整一巡のサインが複数の指標で確認
・ハイパースケーラーのAI向けデータセンター投資計画も増加継続の方針
10:28 設備投資は過剰なのか
・過剰ではなくむしろ思った以上に進んでいない
➩用地取得の困難、電力不足、技術者不足など
11:38 成長率鈍化懸念
・通常は投資伸び率鈍化が売りサイン
➩構造的需要拡大が続く現在の状況には必ずしも当てはまらない
・足元の調整後も利益増加トレンドは継続見込み
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▼株式市場展望▼
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・矢嶋 康次氏(ニッセイ基礎研究所)
・井出真吾氏(ニッセイ基礎研究所)
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▼金融・経済解説▼
・永濱 利廣氏(第一ライフ資産運用経済研究所)
▼アメリカ経済▼
・小野 亮氏(みずほ総合研究所)
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2件のコメント
シティグループ証券 坂上san
「基本 ハイテクには強気」とサラッと言われますが 大幅どころか 半値以下まで下がっているということは❝基本強気❞では見通しが違っていたことになりませんか
今回の大幅調整した銘柄の 大多数が戻り高値を取ってきたなら 強気で️⭕️だったことにはなりますが
あらゆる補助金は公平な分配でないのでなくせ!
EV車、ガソリン、AI、データセンターなどなど
補助金は議員などのペーパーカンパニーで中抜きしたり、
業者からキックバックが流れる構造になっている!
一例:https://www.youtube.com/watch?v=fvPwnMByIJs