2026年9月
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930  



    【速報】終戦81年、追悼式で平和願う 首相式辞「反省」触れず 参列遺族、戦後生まれ最多 問われる記憶と教訓継承

    終戦から81年となった15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれた。参列した遺族らは先の大戦の犠牲者約310万人を悼み、平和を願った。高市早苗首相は就任後初の式辞で「反省」には触れなかった。参列意向を示した遺族のうち戦後生まれは過去最多。国際情勢が混迷し、国内で武器輸出解禁など戦後の安全保障政策からの転換が進む中、惨禍の記憶と教訓の継承の在り方が問われている。

    #戦後81年
    #終戦の日
    #全国戦没者追悼式
    #高市早苗
    #総理大臣
    #報道
    #ニュース
    #news

    Share.

    14件のコメント

    1. 連日の外国人問題。外国人に殺意まで抱かせるほどの現状。
      どうみたって戦争へ向かう雰囲気になってるじゃないか。

    2. 戦後81年という節目を迎え、原爆や都市空襲、特攻隊などの凄惨な被害や悲劇を語り継ぐことは勿論重要です。しかし、「被害者」としての側面ばかりを強調し、その手前で日本が何を行い、なぜその悲劇に至ったのかという「原因や経緯(加害とプロセス)」を隠蔽・省略するかのような伝え方には強い疑問を感じます。
      > 自国が他国に与えた加害行為は「時代の不可抗力や狂気のせい」にして不問に付し、敵国からの攻撃だけを「相手の悪意や人種差別心」と責め立てるような二重基準(ダブルスタンダード)は、客観的・論理的に見ても破綻しており、国際社会で評価されることは決してありません。
      > 特に、高市氏をはじめとする政治家が、歴史の発信において「反省」という基本姿勢の言葉すら頑なに避けたり、靖国神社参拝などのパフォーマンスで近隣国を意図的に刺激し、海外に不当な日本批判の格好の口実(外交カード)を自ら差し出し続けている姿勢は、国家の信頼や外交的実利(国益)を著しく損なう行為でしかありません。真に心から戦没者に哀悼の意を捧げたいのであれば、外交問題化させない方法(私的な弔いや静かな追悼など)をとれば済む話です。
      > これまで日本政府が積み重ねてきた公式な歴史認識や誠実な責任の表明こそが、他国からの過度なバッシングを防ぎ、国際社会での日本の地位と信頼を担保する「強力な防壁(=真の国益)」でした。加害の当事国側が勝手に言葉から逃げ、「自分たちも被害者だ」と感情任せに開き直り、言葉をすり替えるパフォーマンスを繰り返すことは、自らその外交的防壁を破壊し、相手に攻撃材料を献上しているだけの愚策に過ぎません。
      > 「反省」という言葉を使わない判断は、歴史を直視する勇気のない一部の人間を満足させるかもしれませんが、高市氏がよく口にする「国益」には到底ならず、むしろ中国などに反日の口実や批判の材料として利用され、国家の実利を削ぎ落としているのが現実です。
      > 心地よい言葉で一部の層を煽るのではなく、「何が本当に日本の国益と外交上の強い立場を守るのか」という現実を、国民や自身の支持者に対して感情論抜きで丁寧に説明し、納得させていくことこそが、国を引っ張る真の指導者(リーダー)に課された本来の使命ではないでしょうか。