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    【なぜ株価が上がる?】「自社株買い」の仕組みをサクッと解説!日本企業が過去最高22兆円を買い戻す理由とは【夏期講習①】

    いま、日本企業の「自社株買い」が空前の規模に膨らんでいます。昨年度に発表された取得枠は22兆円を超えて5年連続で過去最大を更新。今年もわずか5か月で16兆円を超える発表があり、過去最高ペースが続いています。

    「○○社が上限1,000億円の自社株買いを発表」「発表を受けて株価が上昇」──ニュースでよく見かけるこのトピック。そもそも会社が自分の株を買うとはどういうことなのか? なぜそれで株価が上がるのか? なぜ各社こぞって行うのか?

    今回は、この仕組みを架空の会社のシンプルな計算例で解説します。「利益というケーキの大きさは同じまま、切り分ける数を減らす」という自社株買いの本質から、配当との違い、東証の改革要請という背景、消却と金庫株、そして「必ず株価が上がるわけではない」という注意点や批判的な見方まで、サクッと整理できる内容です。

    経済ニュースに頻繁に登場するのに意外と説明されないワードを、1本1ワードの短めの動画で解説していく「コアラ先生の夏期講習」第1回です。

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    📌 この動画でわかること
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    ・ はじめに──空前の自社株買いラッシュ
    ・ 自社株買いとは何か
    ・ なぜ株価が上がる?──ケーキの切り分けで考える
    ・ EPS(1株あたり利益)と株価の関係
    ・ 理屈と需給、二重の追い風
    ・ 株主還元──配当との違い
    ・ 配当は慎重に、自社株買いは柔軟に
    ・ なぜ今?──東証の要請とアクティビストの圧力
    ・ 買い戻した株はどうなる──「消却」と「金庫株」
    ・ 反対の動き──増資・新株発行
    ・ 注意点──発表されても必ず上がるわけではない
    ・ 「お金を持て余しているサイン」という見方
    ・ 株主だけに偏っていないか──ステークホルダーの視点
    ・ まとめ

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    📖 関連動画
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    ✅️ 異次元円安 前編──1ドル163円、40年ぶりの円安はなぜ起きたのか
    👉️ https://youtu.be/40cuTNpyCwI

    ✅️ IPOの仕組みを基本から分かりやすく解説します!
    👉️ https://youtu.be/q4fuLiVMrdU

    ✅️ 初心者必見!🤭投資の基本と始め方😎(再生リスト)
    👉️ https://www.youtube.com/playlist?list=PLkQwGsDauWmgpZmbJ4rdTxd8HJY0QHt8Q

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    🔍 キーワード
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    #自社株買い #株主還元 #配当 #東証 #株価 #投資初心者

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    8件のコメント

    1. 発行株式数1%の増加・消却で株価10%動くとかあるからね 市場は常に大パニックなんだ

    2. 株主利益の象徴の一つ。自社株買いで株価が上がればその分株主の儲けになる。
      自社株買い・過剰配当を日本国民を苦しめている。40年前と比較し、給料総計(上昇率が激しい役員報酬含む)は物価上昇分しか上がっていないのにもかかわらず
      自社株買い+配当の総額は20倍以上。純利益も6-7倍にはなっている。明らかに労働者や設備・開発・投資を削って株主優遇をしすぎていることが失われた30年の原因の一つだ。

    3. 過剰な株主資本主義状態を公益資本主義にもっていくのか。強制力のある措置をしないと確実に変わる保証はない。
      総利益に占める 配当・自社株買い・一部内部留保(一般的に無駄なため込みとみなされる項目)増減額(切り崩しは配当・自社株買いを除く)・各種投資などを占める割合ごとに法人税制の追加税率の増減を定め、株主優先経営企業は強制的に高税率になるように強制、公益資本主義経営企業は減税状態にすべきです。そうしないと労働者の働いた利益は企業や労働者のために使われるのではなく株主に回る。