2026年9月
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930  



    2026年 クラスターカップJpnIII|第31回|NAR公式

    [競走概要]
    第31回クラスターカップJpnIII
    2026年8月11日(祝火)
    盛岡競馬 第10競走 1200m(左)
    天候:晴 馬場:良

    [馬番/出走馬/騎手(所属)]
    1番/スプラウティング /塚本涼(岩手)
    2番/クロジシジョー  /菱田裕(JRA)
    3番/サンライズアムール/幸英明(JRA)
    4番/ルコルセール   /渡邊竜(笠松)
    5番/クリダーム    /村上忍(岩手)
    6番/ポッドベイダー  /吉村智(兵庫)
    7番/ルクスディライト /齋藤友(岩手)
    8番/ボナンザ     /吉村智(兵庫)※出走取消
    9番/アンズアメ    /川田将(JRA)
    10番/チアフルヴォイス /高松亮(岩手)

    [競走成績]
    https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2026%2F08%2F11&k_raceNo=10&k_babaCode=10

    [レース紹介]
    真夏の盛岡競馬場で行われるスプリント戦で、2020年はマテラスカイ(JRA)が日本レコードとなる1分8秒5のスピードを披露した。22年は不良馬場の影響か、最内枠からスタートした単勝1番人気のダンシングプリンスが出遅れて、差のある4着。しかし続く盛岡・JBCスプリントでは汚名返上となる勝利を挙げた。23年の覇者リメイクも同年のJBCスプリントJpnI(大井)で2着。25年のサンライズアムールもJBCスプリントJpnI(船橋)で3着。JBCにつながる戦いとして注目となる。(斎藤 修)

    [歴史]
    現在の盛岡競馬場(OROパーク)が開設された1996年に第1回が行われ、その年の勝ち馬トキオクラフティー(JRA)は続く東京盃も制覇。2001年の勝ち馬ノボジャック(JRA)が同年の第1回JBCスプリントGIを勝つなど、かねてよりトップスプリンターを出していた。07・08年が水沢1400mだった以外は、盛岡1200mが舞台。21年にリュウノユキナ(JRA)で制した柴田善臣騎手は、クラスターカップJpnIII最多の3勝を挙げている。(栗田 勇人)

    ▼ダートグレード競走の詳細はこちら
    https://www.keiba.go.jp/dirtgraderace/

    X https://x.com/nar_keiba
    Instagram https://www.instagram.com/nar_keiba_official/
    Facebook https://www.facebook.com/nar.keiba/

    #クラスターカップ #ダートグレード競走 #地方競馬

    Share.

    48件のコメント

    1. 6は馬が戸惑ってる。
      地方騎手のムチビシバシ過ぎて。
      それやると、中央の馬は戸惑って止まるて、、

    2. 「綺麗なスタートをきりました」ってどこをみてんねん?!1番がめっちゃ出遅れている。

    3. 確かに凄い脚
      こりゃたまげたな
      中央牝馬ダスプリント路線の大将格ガビーズシスターの跡を継ぐものだ
      こっからは色々大変だぞ
      頑張ってね

    4. 第31回 クラスターカップ(JpnIII・中央交流) 盛岡10R ダート1200m(左) 晴 良 9頭(1頭出走取消)
      枠順
      白1 スプラウティング 54 塚本涼人(岩手)
      黒2 クロジシジョー 54 菱田裕二(JRA)
      赤3 サンライズアムール 55 幸英明(JRA)
      青4 ルコルセール 54 渡辺竜也(岩手)
      黄5 クリダーム 54 村上忍(岩手)
      緑6 ポットベイダー 54 吉村智洋(兵庫)
      橙7 ルクスディライト 52 斉藤友香(岩手)
      橙8 出走取消
      桃9 アンズアメ 52 川田将雅(JRA)
      桃10 チアフルヴォイス 52 高松亮(岩手)
      レース結果
      1着 桃9 アンズアメ 川田将雅(JRA) 1.09.7
      2着 赤3 サンライズアムール 幸英明(JRA) 1.09.7 クビ
      3着 黒2 クロジシジョー 菱田裕二(JRA) 1.10.3 1.3/4
      4着 緑6 ポットベイダー 吉村智洋(兵庫) 1.10.6 1.3/4
      5着 青4 ルコルセール 渡辺竜也(岩手) 1.10.6 ハナ
      6着 桃10 チアフルヴォイス 高松亮(岩手) 1.12.0 9
      7着 橙7 ルクスディライト 斉藤友香(岩手) 1.12.0 クビ
      8着 白1 スプラウティング 塚本涼人(岩手) 1.12.1 1/2
      9着 黄5 クリダーム 村上忍(岩手) 1.12.9 5

    5. この砂質であの末脚
      もう怖いものは無い
      これからが楽しみ
      中央にダートスプリントG1が無いことだけが残念
      JBCスプリント1本で行きましょう

    6. アンズアメの走り方、大阪杯がまだ産経大阪杯だった頃にタイキブリザードが勝ったんですが、その時のタイキブリザードの走り方を思い出させる首の低さですね😮
      威圧感があってカッコイイ走り方ですね👍

    7. シンプルに牝馬の52が美味し過ぎるんよなこのレース
      内容はサンライズアムールの方が全然強い

    8. むかしのゲーセンの競馬ゲームの人気追い込みのようだったな、クビ遣いが細かくてすごい個性。

    9. 普通ならサンライズアムールの勝ちは間違いなかった…

      だがアンズアメの鋭い末脚が最後の最後に逆転したのである…

      これが異次元か…