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    【ベッセントが恐れるAI株”逆回転”】エコノミスト末廣徹/突然の「倍バイバック」でも金利は再上昇/FRBには頭痛のタネ “ほぼ量的緩和”か/行き着くのは「ドル安」シナリオ【The Priority】

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    The Priority - いま、知っておきたい経済。

    突然の「バイバック」に踏み切ってまで金利上昇を抑えたかった米ベッセント財務長官。しかし、いったん低下した長期金利は無情にも再上昇しています。
    為替介入より“さらに奥”の手を繰り出してまでベッセント氏が避けたかったのは何か?金利上昇の要因がAI関連の社債による需給悪化ということを踏まえて末廣さんと読み解いていくと…浮かんできたのは「AI相場の崩壊」の芽でした。
    皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!

    ◆出演◆
    末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
    佐藤祥太(TBS CROSS DIG)

    ◆スタッフ◆
    制作統括:豊田和真
    技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来
    編集:南里孝之
    デザイン:天笠広規

    ▼チャプター
    00:00 番組スタート
    01:02 戻る長期金利 株&為替は?
    07:59 ベッセント氏の「市場介入」
    32:39 米インフレ懸念と政策金利
    37:20 今週の注目イベント
    38:10 前回の注目コメント

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    30件のコメント

    1. 突然の「バイバック」に踏み切ってまで金利上昇を抑えたかった米ベッセント財務長官。しかし、いったん低下した長期金利は無情にも再上昇しています。

      為替介入より“さらに奥”の手を繰り出してまでベッセント氏が避けたかったのは何か?金利上昇の要因がAI関連の社債による需給悪化ということを踏まえて末廣さんと読み解いていくと…浮かんできたのは「AI相場の崩壊」の芽でした。

      皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!

    2. 元々ベッセントが優秀だとは思いません、一番の理由はトランプの傍にいるという事です。

    3. SOXの急落とS&Pの高値追いというマーケットの近況がITバブル崩壊の手順と似通っているという話題が増えてきました。さらにVIXの循環がボトムをつけて上昇に転じてます。あとはマーケットのハイイールド債とリスクフリーレートのスプレッドが上昇してくれば、大暴落というアナロジーが成立するようです。エヌビディアが値上げを発表したことで、ますますハイパースケーラーの設備投資額は増加すると思われますので、調達金利の上昇は避けられず、マーケットが大きく調整するタイミングは早まる気がしてます。しかも中間選挙で国民に負担を強いる政策が打てず、米国財政の改善アナウンスを打てない状況。やはり上がり過ぎた相場は大きく調整する。そしてまた上がる。あくまで勝手な予想ではありますが。。

    4. どうしてマーケットはすぐチキンになるのか不思議に思ってたけど、
      自分が投資を始めて、資産を失うリスクに敏感(チキン)であることを理解したw

    5. アメリカAIバブル崩壊したら、FRBは、短期国債買い入れすると、インフレ止まらなくならない?

    6. 日本の来年度概算要求で、国債利払い費が、予定金利3.8%なのに、利払い費が36.6兆円なんだけど、日本も超長期国債減らして、2年国債増加させるのかな?

    7. 日本時間の明日(25日)早朝のベッセント氏の経済的Dデーには全く触れず…。今日撮ってる訳じゃないのか、それは無視できるイベントなのかな。

    8. べっセントは国債の利払いがあまりに巨額でこれ以上長期金利の利息が増えることで将来のアメリカの首を絞めることがわかっているから、金利落とそうとひっしなだけなのでは?もうすぐです9月。アメリカ政府の決算だものね。GAFAが社債出して国債金利が上昇するとすると自分の国の発展がアメリカ政府の首をしめるという。怖い状況だね。

    9. アメリカの世論調査で7割がデータセンター建設に反対と出たので、中間選挙ではAIに厳しい言説が支持を集めてAI相場が崩壊し
      回り回って円キャリーまで崩壊する、というシナリオを考えてみましたw採点をw

    10. 相場に近すぎてAIの圧倒的なパラダイム革新力をわかっていない。
      そもそもこれほどの人類始まって以来の激震、人智を超える「生命体」の誕生が理解できていない。
      この波は過去人類が経験したことがない破壊力を持つのです。

      蒸気機関やインターネットなどは人間にとってあくまでもツールでしかない。
      AIは新たな神として人間をツールに変えてしまいかねない。

      この新たな神はサイエンス、テクノロジーの範疇に収まらずヒトが持つすべての価値観を変え得るのだ。

    11. バイバックによる影響範囲の可能性、思ったより広くなりそうですね。他ではなかなかここまでの想定で解説されていないので良かったです。