金価格の次なる上昇相場が始まった 1万ドルが視野に
金価格は4,600ドルを突破し、次なる上昇相場へ入ったのでしょうか。
本動画では「金1万ドル説」を、米国債、長期金利、ドル、FRB、中央銀行の金買い、ETF、ドル円相場から検証します。
現在の水準から1万ドルに到達するには、さらに約116%の上昇が必要です。今回の急騰は本当の新局面なのか、それとも期待先行なのか。数字と政策の両面から整理します。
8月21日の現物金価格は2.4%上昇し、4,623ドル94セントとなりました。週間上昇率も5%を超え、市場では次の上昇局面への期待が広がっています。
上昇のきっかけとなったのは、米財務省による長期国債の買い戻し拡大です。しかし、これは本当に「米国版YCC」の始まりなのでしょうか。今回の措置と、FRBによる量的緩和(QE)の違いも分かりやすく解説します。
動画では主に以下のポイントを取り上げます。
・米財務省の国債買い戻しと金価格急騰の関係
・200日移動平均線と4,700ドルの重要性
・YCCとQEの違い
・ドルと米国債への信頼低下
・中央銀行と金ETFによる長期的な買い
・インフレと雇用悪化に挟まれるFRB
・金1万ドルに必要な三つの条件
・ドル円相場が日本国内の金価格に与える影響
・上昇、もみ合い、調整の三つのシナリオ
日本の投資家にとって重要なのは、国際金価格だけではありません。ドル円が160円の場合、金が1万ドルになれば、消費税を含む理論上の国内価格は1グラム約5万6,600円となります。一方、円高が進めば、国際金価格の上昇が国内価格にそのまま反映されない可能性もあります。
金1万ドルは現実的な長期シナリオだと思いますか。それとも、現在の上昇は行き過ぎだと考えますか。ぜひコメント欄でお聞かせください。
【Chapters】
00:00 金1万ドル説を検証
01:30 米財務省の国債買い戻し
02:33 200日移動平均線と4,700ドル
03:19 米国版YCCなのか
04:25 QEとの違い
05:03 条件① ドルと米国債への信頼
06:46 条件② 中央銀行と金ETFの買い
08:38 条件③ FRBが抱える矛盾
10:30 日本円で見る金1万ドル
12:03 日銀政策と国内金価格
12:32 金価格の三つのシナリオ
14:04 結論と三つの確認ポイント
14:59 金を保有・購入する際の考え方
※本動画は情報提供を目的としており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。最終的な投資判断は、ご自身の責任でお願いいたします。
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2件のコメント
2年後6まんどる
日本円で金を持つ方とは?
金を日本円では持てませんよ、
金は金ですから、
日本円で持つのは日本円と言う物ですよ