2026年8月
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    4件のコメント

    1. 新潟記念
      開催日表記は異なるものの連続開催の12日目にて施行されている。

      【過去10年の傾向】
      スローペース 6回
      ミドルペース 3回
      ハイペース  1回

      ハイペースは限りなくミドルペースに近いのでミドルペース4回とカウントしても問題ないレベル。

      残り800m時点での余力は0が2回で残りの8回は余力がある状態
      スパートは残り800mからじっくりと加速が始まり、直線に入った残り600mから本格的なスパートが始まる。
      共通して言える事は残り400mから200mの区間でこの部分ではハイスピードが要求される瞬発力戦となる。

      2016年や2024年のように軽快に逃げる逃げ馬が出現してしまうとラスト200mは我慢比べとなるが、基本的にはスピードの維持能力も求められる。
      直線が長いワンターンのコースらしいラップタイム推移となる。

      【予想アプローチ】
      逃げ馬不在でスローペース必至
      残りの800m時点で余力充分
      ラスト600mはゴールまでハイスピードが求められ瞬発力勝負となる。
      この様な展開で能力を発揮する競走馬を狙っていく。
      本番を見据えた仕上がり度合いの見極めも重要。

      ベストポジションは残り800mの時点で
      先行から中団前

      レースキャラクター
      SHHH型

      ◎アーバンシック
      能力はメンバー随一
      展開は問題ない。
      長めの距離よりもこの距離が1番合っている。
      香港ヴァーズでの超スローペースでラストハイスピード決戦での惨敗は不可解で気になる。
      その香港ヴァーズはセントライト記念の展開をさらにスローペースにした感じで、レースキャラクターは同じ。
      ハイライトは菊花賞ではなく昨年の天皇賞秋の方が好パフォーマンス。

      △ゾロアストロ
      能力は正直未知数
      東京スポ杯2歳Sなどスローペースからの瞬発力勝負は問題なく対応できる。
      あとは相手関係だけ。
      皐月賞はポジションから考えるともう少し脚は使えていて欲しいところ。
      現状2000mはギリギリかもしれないがスローペースなら。

      ◯ダノンシーマ
      能力ある
      展開問わないタイプ
      スローペースからのハイスピード勝負は絶好の舞台。

      △バレエマスター
      能力ある
      結果は伴ってないが末脚は強烈。
      相手強化されるが得意なコースで抑えなければならない。
      2走前の新潟大賞典はレース内容としては評価できる。
      馬体増減が激しいのでその点は気をつけたい。
      470キロ前後なら文句ないのだが…

      ▲ロデオドライブ
      展開は問わないタイプ
      新馬戦の走りから展開は合う
      NHKマイルCは展開に恵まれてはいたものの余力マイナスながらゴールまでスピードを維持しており距離は問題なさそう。
      特に1勝クラスとNZTはポジションはあまり良くない中あの末脚は化け物。
      少しムキになる部分もあるが、レースを重ねるごとに改善点はみられる。
      NHKマイルCはルメール騎手は前重心で抑えていたのは改善の証。
      ルメール騎手なら。
      経験したことのない道中のペースに対応出来れば。

      ※サヴォーナ
      良い脚は一瞬しか使えないのでラストにスピードが要求されない様な展開の方が良い。
      今は上がりの掛かる展開の方が良さそう。
      ハイペースになれば…

      ※ジュンブロッサム
      新潟競馬場は得意
      前走の関越Sは新潟記念で予想する展開と同じで互換性ある。
      エプソムCも悪くはないが、得意の展開であの末脚を見ると距離が長かった印象。
      直線で伸びを欠く可能性が高い。

      ※ステレンボッシュ
      今年に入り復調の兆しは見えてはいるが…
      このメンバーだともうひと段階ギアが必要

      ※チェルヴィニア
      ステレンボッシュと同じでワンパンチ欲しい。
      スピードより若干スタミナが優ってる。
      このメンバーだとペースが流れた方が良さそう。

      ※ドゥレッツァ
      まともに走れば勝ち負け。
      脚を溜めてからの瞬発力勝負は得意なので今回は絶好の舞台。
      どれだけ立て直し出来てるかがポイント。
      ただ2走前の京都大賞典で全く脚が使えていなかったのは気掛かり。

    2. アーバンシックはハンデ戦時代なら58か57.5だっただろうに…
      ルメールも確保できなかったし厳しそう

    3. いつも予想楽しみにしています。今回は一頭もかぶりませんでした。
      参考にさせていただき考え直します 笑