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    2026年 不来方賞JpnII|第58回|NAR公式

    [競走概要]
    第58回不来方賞JpnII
    2026年9月1日(火)
    盛岡競馬 第10競走 2000m(左)
    天候:曇 馬場:稍重

    [馬番/出走馬/騎手(所属)]
    1番/ロジータサンライズ/鈴木祐(岩手)
    2番/イッテラッシャイ /戸崎圭(JRA)
    3番/フォースメン   /吉原寛(金沢)
    4番/ミッジーチャンプ /筒井勇(笠松)
    5番/レジェンドバローズ/山本聡(岩手)
    6番/リアライズグリント/坂井瑠(JRA)
    7番/シーズザスローン /武 豊(JRA)
    8番/サスケベラ    /菅原辰(岩手)
    9番/ロックターミガン /西村淳(JRA)
    10番/メイショウコマチ /太宰啓(JRA)
    11番/レノヴァティオ  /大坪慎(岩手)

    [競走成績]
    https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2026%2F09%2F01&k_raceNo=10&k_babaCode=10

    [レース紹介]
    “不来方(こずかた)”は、いにしえの盛岡を差す地名で、かつて岩手競馬の“ダービー”としての位置づけだった時期もある。2019年以降は岩手クラシックの三冠目となり、24年からJRA交流のJpnIIにリニューアルされた。地方・JRAの所属を問わず当レースの1着馬には、3歳ダート三冠の最終戦・ジャパンダートクラシックJpnIへの優先出走権が与えられる。25年ナルカミ(JRA)は当レース、ジャパンダートクラシックJpnIとも逃げ切って連勝を決めた。(栗田 勇人)

    [歴史]
    1969年に創設された、岩手競馬ではもっとも歴史ある重賞のひとつで、岩手3歳クラシックの一戦として歴史を重ねてきた。他地区との交流だった時代もあるが、2019年以降は地方全国交流重賞・ダービーグランプリ(23年で休止)の地元トライアルも担い、20年にはフレッチャビアンカが両レースとも制している。24年にJRA交流のJpnIIに格上げされた。なお93年以降、水沢開催だった年も含め距離は2000mで固定されている。(栗田 勇人)

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    #不来方賞 #ダートグレード競走 #地方競馬

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    39件のコメント

    1. ホリエモン最初の重賞制覇は岩手競馬の重賞か。

      地方競馬の重賞が最初の重賞制覇のオーナーは縁起いいからいいかもね。

      アドマイヤの近藤オーナーも所有馬最初の重賞制覇はアドマイヤボサツの東京大賞典だったからな。

    2. イッテラッシャイの推せるポイント
      ・地味な血統ながら強い走り
      ・個人馬主
      ・走りが魅力的

      イッテラッシャイの推せないポイント
      ・馬主が堀江貴文

    3. やや重で逃げたら、この馬は捕まらないが相手が定まらず馬券は単勝のみ!難しいね。