【怖い話】津波警報が出た時の避難所で、人間じゃない集団と遭遇したんだが…
深夜、関東地方を襲った震度6の地震。海岸沿いに住む高校生の男性は、
津波警報を受け、家族とともに避難所へ向かっていました。その途中、
同級生と合流し、全身ずぶ濡れの少年と出会います。「ママとパパは別の避難所にいる」
少年に案内されて辿り着いたのは、避難所とは思えない古びた一軒家。
そこで見つけた写真には、目の前にいる少年と同じ姿、
そして「1933年」の日付が残されていました。さらに家の奥から現れたのは、
全身ずぶ濡れの人々。「一緒に、一緒に」と呟きながら、2人を取り囲んでいきます。
彼らは一体何者なのか。そして、なぜ大きな地震が起こるたびに現れるのか。
津波とともに語り継がれてきた、不気味な避難所の怪談を紹介します。

1件のコメント
助かったから良かったね、いい言葉を教えてあげよう。「津波てんでんこ」だ。
津波が起きたときには家族のことは構わず、各自(てんでんこ)がバラバラに一目散高台へ逃げ、自分の命を守るべきだという三陸地方の言い伝え。
と言う意味で「それぞれが」と言うのが「てんでんこ」と言う意味らしい。
自分だったら「津波てんでんこ」を守って男の子ごと自分がいく避難所に言っていたと思う。ただし、怒った霊に殺される可能性もあるが。