シリウスS2026最終予想|人気だけでは決まらない!16頭を徹底比較して最後に残した馬とは【阪神ダート2000m】
最後に残した評価はこれだ
スプリンターズS2026――その前に、土曜メインにも見逃せない一戦があります。
ハピ、ラムジェット、ヴァルツァーシャル、サイモンザナドゥ……実績馬が揃った16頭。
しかし、名前だけを並べて評価していくと、今回のシリウスSで重要な「ズレ」を見落とす可能性があります。
2026年9月26日(土)、阪神競馬場で行われる第30回シリウスステークスGⅢ。
舞台は阪神ダート2000m、3歳以上オープンのハンデ戦です。JRA公式でも、阪神ダート2000mは1コーナーまでの距離が長く、3コーナー付近からペースが上がり、最後はスタミナと持続力が問われるコースとされています。JRA日本中央競馬会
今回の動画では、単純に「実績上位だから評価する」「人気だから中心にする」という見方ではなく、16頭それぞれの能力、近走、距離適性、阪神コースへの対応、位置取り、展開、仕掛けのタイミング、そしてハンデまで重ねて、最終的な評価を組み立てます。
特に注目したいのが、**「今回の条件で最後まで自分の競馬ができる馬はどこなのか」**という部分です。
シリウスSはハンデ戦。
同じ能力比較だけではなく、負担重量の差がレースの中でどう作用するのかも見ておく必要があります。
さらに阪神ダート2000mは、スタートから1コーナーまでの距離が長く、向正面から3~4コーナーにかけて徐々にレースが動いていく形になりやすい舞台です。最後の直線ではゴール前の坂も待っています。JRA日本中央競馬会
つまり、単純な瞬発力だけを見るのではなく、
「どこで位置を取るのか」
「どこまで脚を温存するのか」
「いつ動くのか」
「動いた後にどこまで持続できるのか」
ここまで考えておきたいレースです。
今回の16頭には、それぞれ違った武器があります。
実績を持つラムジェット。
安定感を見せているヴァルツァーシャル。
近走から前進の余地を感じさせるギュルヴィ。
昨年のシリウスSで2着だったサイモンザナドゥ。
地方交流重賞で実績を残しているカズタンジャー。
前走から距離延長となるリアレスト。
さらにハピ、ルシュヴァルドール、ミッキークレスト、メイショウズイウン、マイノワールなど、評価を簡単に一つへ絞れない馬が並びます。
JRAの出走馬情報でも、ラムジェットは2024年の東京ダービーを6馬身差で制した実績があり、ヴァルツァーシャルは2024年マーチSを57キロで制した実績が紹介されています。ギュルヴィもマーキュリーCで3着に入るなど、ここへ向けて力をつけている馬として挙げられています。JRA
一方で、実績だけを比較すれば見えてこない材料もあります。
例えば、ラムジェットは今回がハンデ戦への初出走で59キロ。
ヴァルツァーシャルは58.5キロ。
カズタンジャー58キロ。
ハピ57.5キロ。
ギュルヴィ、ゼットリアン、メイショウズイウン、ルシュヴァルドール、ジューンアヲニヨシ、リアレストが57キロ。
一方で、マイノワール55キロ、ミッキークレスト55キロ、ダブルジョーク55キロ、ダイシンピスケス55キロ、オニャンコポン54キロというハンデ構成になっています。JRA日本中央競馬会
ここをどう見るか。
これが今回のシリウスSで重要なポイントになります。
もちろん、軽い斤量だから評価を上げる、重い斤量だから評価を下げるという単純な話ではありません。
重要なのは、その斤量差が、今回想定する展開の中でどこに影響するのか。
前で運ぶ馬なら、序盤からどれだけ負荷を受けるのか。
中団から運ぶ馬なら、勝負どころでどこまで進出できるのか。
後方から進める馬なら、3~4コーナーからの持続力勝負でどこまで差を詰められるのか。
この違いまで重ねて評価します。
■シリウスS2026で「人気だけ」を見ない理由
今回、桜花が大切にしたいのは「人気馬を疑うこと」そのものではありません。
人気になるには、それぞれ理由があります。
実績。
近走内容。
コース適性。
能力比較。
重賞実績。
それらを踏まえたうえで、その強みが今回の条件でも同じように機能するのかを確認します。
逆に、人気がそこまで集まっていない馬についても、「人気薄だから面白い」という理由だけでは評価しません。
今回の条件で価値が上がる材料があるのか。
展開が向く可能性があるのか。
距離2000mへの対応はどうなのか。
ハンデをどう見るのか。
そして最後まで自分の競馬を維持できるのか。
そこまで重ねて初めて評価します。
■ラムジェットは実績だけで見ていいのか
今回、当然ながら注目を集める存在の一頭がラムジェットです。
東京ダービーを制し、チャンピオンズCでも3着。
前走の帝王賞でも5着と、相手関係を考えれば能力を示してきた馬です。JRAも「復活を目指す」というポイントを挙げています。JRA
ただし、今回のラムジェットには59キロというハンデがあります。
ここを能力だけで片付けるのか。
それとも、今回の阪神ダート2000mで59キロを背負って、どの位置からどのタイミングで動くのかまで考えるのか。
この違いは大きいと見ています。
■ヴァルツァーシャルの安定感をどう評価するか
ヴァルツァーシャルは近走でも掲示板を確保し続けており、JRAも2024年マーチS勝ちの実績を紹介しています。JRA
今回が初めての阪神コース。
ただ、阪神ダート2000mで重要になるのは、単純なコース経験だけではありません。
長く脚を使う形になったときに、どこまで持続できるのか。
そして58.5キロを背負って、どの位置から競馬をするのか。
ここを展開とセットで考えます。
■ギュルヴィ、サイモンザナドゥ、リアレストにも注目
ギュルヴィは春に3勝クラスを突破し、マーキュリーCでも3着。力をつけている段階にあります。サイモンザナドゥは昨年のシリウスSで2着。リアレストは前走スレイプニルSを勝って、この舞台へ進んできています。日刊スポーツ
ここで重要なのは、過去の実績をそのまま並べることではありません。
それぞれが今回どんな位置で競馬をするのか。
そして4コーナーから直線へ向いたとき、どこにいるのか。
その隊列までイメージして評価します。
■「今年だけ何が変わった?」をシリウスSでも見る
桜花の競馬分析で毎回重視しているのが、
「今年だけ何が変わった?」
という視点です。
過去のシリウスSのデータだけをそのまま当てはめても、今年の16頭が同じ競馬をするわけではありません。
メンバー構成が違う。
ハンデが違う。
近走の勢力図も違う。
さらに各馬が今回どの位置を取り、どこから仕掛けるのかも違います。
だからこそ、過去傾向は材料として使いながら、最後は2026年の16頭に落とし込んで考えます。
■今回の最終予想で重視するポイント
・阪神ダート2000mへの適性
・ハンデ差がレースへ与える影響
・前半の位置取り
・1~2コーナーでの隊列
・向正面からのペース変化
・3~4コーナーでの仕掛け
・長く脚を使う持続力
・直線の坂への対応
・近走内容
・重賞実績
・相手関係
・今回だけ条件が変わる馬
・最後まで自分の競馬を維持できる可能性
これらを一つずつ重ねて、16頭を比較します。
そして最後には、単に「この馬が人気だから」という理由ではなく、今回のシリウスSで条件が噛み合うと見ている馬を、桜花として最終評価まで絞ります。
明日はスプリンターズS2026。
しかし、その前日に行われるシリウスSもGⅢの重賞です。
JRA公式でも、2026年のシリウスSは9月26日(土)阪神11R、発走15時45分、ダート2000mのハンデ戦と発表されています。JRA日本中央競馬会
日曜のGⅠへ向けて気持ちを切り替える前に、まず土曜メインの16頭を整理しておきたいところです。
今回の動画では、人気馬をただ並べるだけでは終わりません。
実績馬が本当に今回の条件で強みを使えるのか。
軽ハンデ馬がその差をどこで生かせるのか。
展開が動いたとき、どの馬が最後まで自分の競馬を維持できるのか。
そして、16頭を最後まで比較したときに、評価を残した馬はどこなのか。
シリウスS2026、最終予想です。
馬名だけを見るのではなく、その馬が「なぜ今回評価できるのか」まで確認してください。
さらに動画を見終わったあと、評価した馬については、ぜひコメント欄で**「その馬を評価した理由」まで含めて**書いてください。
「この馬が良さそう」だけではなく、
「この展開なら、この位置から運べる」
「このハンデなら、ここで評価を上げたい」
「この馬は実績より今回の条件を重視したい」
というように、理由まで含めた議論を歓迎します。
シリウスS2026。
人気、実績、ハンデ、展開、適性。
一つだけでは見えないものを重ねたとき、16頭の評価がどう変わるのか。
土曜メインの最終評価を、ここで一度整理しておきましょう。
【シリウスステークス2026 出馬表】
1番 ジューンアヲニヨシ
2番 ゼットリアン
3番 メイショウズイウン
4番 ダイシンピスケス
5番 ハピ
6番 ギュルヴィ
7番 ミッキークレスト
8番 ダブルジョーク
9番 ルシュヴァルドール
10番 サイモンザナドゥ
11番 ヴァルツァーシャル
12番 マイノワール
13番 ラムジェット
14番 リアレスト
15番 カズタンジャー
16番 オニャンコポン
【タイムスタンプ】
00:00 シリウスS2026最終予想オープニング
00:34 シリウスSの展開はスローで誰も行かない?
05:20 本命馬は脚抜きの良い馬場を得意とした馬
08:09 ラムジェットに59kgは重い
09:59 実力あるが斤量が見込まれた馬は?
10:46 脚抜きの良い馬場は他にも得意な馬がいる
13:30 シリウスS2026最終予想総括
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5件のコメント
今回のシリウスS2026は、単純な実績比較だけではなく、**「今回の馬場でパフォーマンスがどう変わるのか」**まで重ねて見ています。
特に今回、重要視しているのがダートの重馬場。
重馬場だから単純に「重い」と考えるのではありません。
ダートでは水分を含むことで脚抜きが良くなり、乾いた標準的なダートとは走りやすさが変わることがあります。
つまり、
重馬場=軽いダート
という見方が必要になる場合があります。
ここが今回のシリウスSを見るうえで大きなポイントです。
同じ馬でも、乾いたダートで力を出す馬と、脚抜きの良い馬場でパフォーマンスを上げる馬では、評価が変わってくる可能性があります。
だから今回、桜花が見ているのは、
「この馬は強いのか」
だけではありません。
「この馬は、今回の馬場で強みを使えるのか」
ここです。
さらに阪神ダート2000mという条件も重ねます。
スタートから1コーナーまでの位置取り。
その後の隊列。
前半のペース。
向正面での流れ。
3〜4コーナーでの仕掛け。
そして直線の坂まで、どれだけ脚を残せるのか。
このレースは、単純な瞬発力だけではなく、長く脚を使う形になったときの持続力も重要になります。
だからこそ、今回の最終予想では、
実績
近走内容
相手関係
ハンデ
馬場適性
阪神ダート2000mへの対応
位置取り
展開
これらを一つずつ重ねています。
特に今回の出走馬には、ハピ、ラムジェット、ヴァルツァーシャル、サイモンザナドゥ、ギュルヴィ、ルシュヴァルドール、リアレスト、カズタンジャーなど、これまでそれぞれ違う形で評価されてきた馬が揃っています。
だからこそ、名前だけを見て序列を作るのではなく、
「今回の条件なら、どこで評価を上げられるのか」
を確認します。
ラムジェットなら実績だけではなく、今回のハンデを背負って、どの位置から運び、どこで動くのか。
ヴァルツァーシャルなら、持続力を生かせる流れになるのか。
サイモンザナドゥなら、昨年のシリウスSで好走した経験を今年どうつなげられるのか。
ギュルヴィなら、ここ最近で身につけてきた力を阪神2000mでどう使えるのか。
リアレストなら、距離とダートの条件変化をどう見るのか。
カズタンジャーなら、ハンデと展開がどう噛み合うのか。
こうした違いまで見て、最終的な評価を組み立てています。
そして、今回の動画で最も重要なのが、
「人気だから残す」
という考え方をしないことです。
人気になるには、当然理由があります。
実績がある。
近走内容が良い。
重賞で結果を残している。
能力が高い。
ただし、その評価材料が今回の阪神ダート2000m、そして脚抜きの良い重馬場でも同じように機能するのか。
ここは別問題です。
逆に、人気がそこまで集まっていない馬でも、
「この馬場ならパフォーマンスを上げられる」
「この展開なら持続力を生かせる」
「このハンデなら条件が噛み合う」
という材料があるなら、見方を変える余地があります。
だから今回のサムネでも、
「軽い馬場!?」
そして、
「重馬場でパフォーマンス激変」
というテーマを前面に出しています。
ここでいう「軽い馬場」は、ダートの重馬場における脚抜きの良さという意味です。
馬場状態を一つの数字として見るのではなく、
「その馬場が、その馬の走りにどう作用するのか」
まで考える。
それが今回のシリウスS最終予想です。
また、土曜メインのシリウスSは、日曜のスプリンターズSとは違った面白さがあります。
スプリンターズSに注目が集まりやすい週だからこそ、土曜メインを名前だけで流してしまうのはもったいない。
16頭を一度しっかり見て、馬場、ハンデ、展開まで重ねる。
そこから最終的な評価を作ります。
今回この動画をご覧になった方は、
「この馬は重馬場で評価を上げたい」
「この馬は脚抜きの良い馬場でもう一度見たい」
「この馬は能力は評価するが、今回の条件では注意したい」
など、ぜひ具体的な意見をコメント欄へ書いてください。
特に、
どの馬が今回の重馬場でパフォーマンスを上げると見ているのか。
そして、
その理由が何なのか。
ここまで書いていただけると、シリウスSの勢力図を考えるうえで非常に面白い議論になります。
「この馬がいい」だけではなく、
「脚抜きの良い馬場だから評価したい」
「阪神2000mでこの位置なら持続力を使える」
「このハンデならここまで評価できる」
というように、理由まで含めて議論してください。
桜花が一番見たいのは、馬名の答え合わせだけではありません。
その馬をなぜ評価したのか。
ここです。
シリウスS2026。
人気、実績、ハンデ、馬場、展開、コース。
一つずつ材料を重ねたとき、16頭の見え方がどう変わるのか。
そして最後に、今回の条件で評価を残した馬はどこなのか。
土曜メインの最終評価、ここでしっかり整理しておきましょう。
評価した馬、注意した馬、馬場で評価を変えた馬、その理由をコメント欄で具体的に議論してください。
◎ハピ
京都のイメージ強いけど
戦績見ると阪神も悪くない
展開待ちの面もあるけど
末脚ハマれば面白い馬
幸騎手がどう乗るのか
◯ラムジェット
出遅れだけが怖い
私事ですが
明日は誕生日
当てて誕生日祝いにしたい
私もサイモンザナドゥです!鞍上強化で、斤量もいいですね。相手はゼットリアン、仁川Sで阪神2000mはなかなか合ってるなと思いました。そしてヴァルツァーシャル、ポルックスSは60キロでがんばりました!
一見、ゼットリアンとサイモンザナドゥがいいな、と、調べが進むに、テーオーマルコーニだ!発見!と盛り上がるも回避…、では他に何か…と、コレは美しい、鞍上の手綱を持つ手がピクリとも動かず、ずっと足の上、ピタリと折り合い、最後の伸びに繋がっている。京都でこれなら阪神ではなおさら…と思わされたマイノワール、昇級戦で注目が薄れるならより良いと思いました。
大雨ですけど
大丈夫ですかね皆さん😅