2004年インド洋大津波 23万人をのみこんだ史上最も恐ろしい津波【ドキュメンタリー】
2004年12月26日、海の水が突然数百メートルも沖へ引き、人々はその光景を見物し始めました。けれども、それは見世物ではなく、高さ100フィートの死が仕掛けた罠でした。旅客ジェット機のような速さで押し寄せた波は、14か国で23万人をのみこんだのです。
スマトラ島の海の下30キロメートルで、200年もの間エネルギーをためこんでいたプレートが限界を超え、マグニチュード9.1の地震が8分から10分も続きました。地球は地軸の上でぐらつき、一日は永遠に数マイクロ秒短くなりました。外洋ではわずか1フィートから2フィートの波が、なぜ岸では水の壁になったのか。バンダ・アチェ、タイのプーケットとカオラック、インドのチェンナイ、スリランカ、そして遠くアフリカのソマリアまで、波の足どりをたどります。
インド洋には、津波を知らせる仕組みが一つもありませんでした。その一方で、10歳の少女ティリーの叫びや、100年前の教えを守ったシムルエ島の人々は、多くの命を救いました。この悲劇が人類に残した教訓と、そこから生まれた津波警報システムの物語です。
チャプター
0:00 見物の先にあった罠
0:55 動き続けるプレート
2:33 午前7時58分、海底が裂ける
3:44 目に見えない波の誕生
5:25 バンダ・アチェを襲った黒い壁
6:19 タイ 海が引いたビーチ
8:36 警報のなかったインド
12:14 スリランカの列車とアフリカまで
13:25 残された人々と被害
14:49 世界の支援とアチェの和平
16:10 シムルエ島の教え
17:09 津波警報システムと今

3件のコメント
未来少年コナンでもハイハーバーに大津波が来る前に海が沖まで引く描写があったな
動画作ってるのは外人だな。日本人なら99%も津波前の海を見て逃げないなんてことはあり得ない。
枕草子にも書かれている。海は怖いと。
東日本で命を失った人は、逃げたかったけど逃げられなかった人だけだ。
海の怖さは日本人の血に刻み込まれている。そうでない人がいたとしたら、その人は外人の汚れた血が混じっているんだろう。
無知、無学、無教養は身を滅ぼす
そして先人の言い伝えを一笑に伏してはならない