【AI・半導体株のボラティリティはさらに高まる】日本株はアメリカ中間選挙後に波乱拡大/エヌビディア“錬金術”に見え始めたほころび/年末に向け日経平均「最高値」も射程だが/金利高・原油高の影響は
10月5日週に約3カ月ぶりとなる7万円台を回復した日経平均株価だが、その水準を長く持続することはできなかった。こうした値動きの背景や、年末・来年にかけて日本株相場を揺さぶることになりそうなトピックについて、マネックス証券 チーフ・ストラテジストの広木隆氏に聞いた。
※2026年10月14日に収録した動画です。
【タイムテーブル】
00:00 本編開始
00:43 日経平均が一時「7万円」に達した背景
04:40 7万円台が「持続しなかった意味」
07:05 「金利高」や「原油高」の悪影響は?
08:53 日本株を揺さぶる「米国発」の要因
10:28 米国「中間選挙」後に何が起きる?
11:49 「データセンター規制論」が強まる先
16:35 年内の日本株相場の見通しは?
17:49 中長期の日本株相場の注目ポイント
19:50 AI投資「懐疑論」がより具体的な懸念に
【出演者】
広木隆(ひろき・たかし)
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト
上智大学外国語学部卒。神戸大学大学院・経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。社会構想大学院大学・特任教授。国内銀行系投資顧問、外資系運用会社、ヘッジファンドなど様々な運用機関でファンドマネージャー等を歴任。2010年より現職。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。
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内田 まさみ(うちだ・まさみ)
フリーアナウンサー
撮影:革新スタジオTOKYO(岡崎司)、昼間將太
編集:昼間將太
サムネイル内写真:ロイター/アフロ
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※動画内のデータは収録時点(2026年10月14日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。
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15件のコメント
ほんまかいな。関ですよね。
こういう動画は鮮度が命だなと改めて感じた。AI半導体不信で日経平均が3300円下げた日にこの動画出されてもな。
寒い
何時も買いの解説です。
株屋の話を信用してはいけない!コイツら責任持たないからな!
きょう15日、日経平均株価はは3300円下げました。巷ではコアウィーブ・ショックとか言われていますが、広木さんの考えはそれでも変わりませんか?
いつ収録してん笑
広木隆さんの解説は、説得力がありますね。これを信じて投資します😃
配信の時期が悪かったと思いますが、色々な意見がありますね
😢
最後の方で広木さんが一瞬触れたリスクが今来てる!
これこそ織り込んでるんじゃないでしょうか?
しかもそんな力技でデータセンター建設出来るとは思えないけどなー。
反対勢力と一悶着あったなんてニュース出た時には、それこそ AI関連銘柄は大暴落すると思うんですが…。
結局言ってることは上がるかもしれないし下がるかもしれないってだけ
株の専門家ほど無責任な仕事はない
証券会社の人は、「いまは、金利高いからキャッシュポジション高めて!」とは立場的に言えないですからね〜
近未来予測ですが、なかなか示唆に富むinterestingな解説でした!!!