2026年10月
    月 火 水 木 金 土 日
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031  



    気象庁が緊急地震速報を取り消し 強い揺れ観測されず(2026年10月16日)

     16日正午すぎ、カムチャツカ半島付近で地震があり、気象庁は緊急地震速報を発表しましたが、その後、取り消しました。

     気象庁によりますと、午後0時38分、カムチャツカ半島付近で地震があり、北海道函館市で最大震度1を観測しました。

     震源の深さはおよそ160キロ、マグニチュードは6.9と推定されています。

     この地震による津波の心配はありません。

     気象庁は関東地方を含む広い地域に緊急地震速報を発表しましたが、強い揺れは観測されず、午後0時48分に取り消しました。

     気象庁は、発表と取り消しの経緯について午後2時から会見を行います。

     緊急地震速報で予想されたマグニチュード9.9は過大だったとして、原因などを説明する方針です。
    [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

    Share.

    20件のコメント

    1. 東日本大震災はM9.0だった。M9.9の地震が発生した場合、そのエネルギーは東日本大震災の約22倍、阪神・淡路大震災(M7.3)の約8000倍という計算になる。

    2. 頑張る人を見下し、派遣切りしたり、有期雇用契約したり、質問に対して答えなかったり、人権侵害したりすると地震が起きますよ

    3. 地殻の断裂:
      マグニチュード9.9の地震が発生するためには、数千マイル(数千キロ)に及ぶ断層が同時に破壊される必要があります。これにより太平洋プレートが引き裂かれ、アジアからアメリカ大陸に至る「環太平洋火山帯(リング・オブ・ファイア)」全体で、巨大地震や激しい火山噴火の即時的な連鎖反応(チェイン・リアクション)が引き起こされます。

      地球を貫く超音速の衝撃波:
      地震波の威力は凄まじく、地球の核(コア)をまっすぐ突き抜けて反対側へと到達し、表面を何度も往復します。南米やアフリカなど、震源地の真裏(対蹠地)にいる人々でさえ、建物が倒壊するレベルの激しい揺れに見舞われることになります。

      地球の自転軸と時間の変化:
      2011年の東日本大震災(M9.0)では、地球の自転軸が約10〜17センチメートル移動し、1日の長さが1.8マイクロ秒短くなりました。これがM9.9になると、地球の自転軸は永久的に数メートル単位でズレることになります。その結果、世界中の衛星システムが狂い、1日の長さや気候パターンにも目に見えるほどの変化が生じます。

    4. 大雨の警報も同じだけやめてほしい
      警報で夜中に起こされても
      起きる一時間前ならいいけど起きると同時では
      警報のほうがびっくりして心臓に悪い

    5. 日本に住んでた外国人ですけど、次回は本当に起きて、たくさんの被害者がでることを祈りますね笑!

    6. 日帰り旅行で午後から遊覧船乗る予定だったからお昼食べてる時なってビビったわ